NotebookLM実践研修-仕事の「読む・まとめる・作る」を一気に時短する-
公開日
2026年5月6日
更新日
2026年5月6日
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NotebookLMを活用して、仕事の「読む・まとめる・作る」を一気に時短する全2回×90分の実践研修です。「ソースに基づく回答」「音声概要(Audio Overview)」など2025年に進化したNotebookLMの主要機能を、議事録要約・社内マニュアル検索・提案書下書きなど現場のユースケースで実践し、受講後すぐに使いこなせる状態を目指します。
「読むだけで1日が終わる」――NotebookLMで時短する
「会議資料を全部読んでいたら半日が消えた」「マニュアルから必要な箇所を探すだけで疲弊する」――そんな読む時間を、NotebookLMは劇的に圧縮します。
PDFやGoogleドキュメント、Webページなどをソースとして登録するだけで、横断的に質問・要約・抽出ができ、「ソースに基づく回答」として出典付きで答えてくれます。汎用AIと違い、勝手な推測や情報の混入が起きにくいのが大きな特長です。
「まとめる」を会議の前後でラクにする
議事録の要約、過去の打ち合わせ履歴の整理、複数資料の論点比較――どれも今までは集中力と時間を必要とした作業でした。NotebookLMでは、30本の議事録を1つのノートブックに投入して「先月の決定事項を箇条書きで」と聞くだけでまとまります。音声概要(Audio Overview)機能を使えば、移動時間に資料の内容をポッドキャスト形式で耳から復習することもできます。
「作る」をたたき台から仕上げまで一気に
提案書、報告書、メールの下書き――「ゼロから書く」のは時間がかかりますが、関連資料をソースとして登録 → ノートに下書きを生成 → 必要な情報をピンポイントで質問という流れに変えるだけで、作成時間が大きく短縮します。本講座ではこの「読む→まとめる→作る」を一本のワークフローとして体験していただきます。
2025年のNotebookLM:何ができるようになったか
NotebookLMは、音声概要の日本語対応、Studioパネルでの表示形式の選択(マインドマップ/ブリーフィングドキュメント等)、ソースアップロード上限の拡大など、実務で使える機能が搭載されています。本研修では2025年時点の最新機能を前提に、業務フローへの組み込み方を扱います。
セミナー概要
NotebookLMの実践的な活用法を、仕事の「読む・まとめる・作る」を一気通貫で学ぶ全2回×90分の実践セミナーです。第1回で基本機能と「読む・まとめる」、第2回で「作る」と業務フローへの統合を扱います。受講後すぐに「NotebookLMを日々の業務で実践できる」状態を目指し、単なる機能説明ではなく、明日から使える具体的なユースケースで解説します。
よくあるお悩み
- 会議資料・PDFを読み込むのに時間がかかっている
- 30本以上の議事録から必要な情報を探すのに毎回苦労する
- 社内マニュアルや過去のメールから情報を引き出すのが大変
- 提案書・報告書のたたき台作成に時間がかかる
- NotebookLMを試したが、使いどころがピンとこなかった
- ChatGPTやGeminiとNotebookLMの使い分けがわからない
研修・講座のゴール
- NotebookLMの基本機能(ソース管理・ノート作成・音声概要)を実務で使える
- 「読む」作業を素早く要点化・横断検索できるようになる
- 「まとめる」作業を議事録・横断資料の要約で時短できる
- 「作る」作業をたたき台→仕上げのフローで一気に短縮できる
- NotebookLMと汎用AI(ChatGPT等)の使い分けを判断できる
- 自分の業務フローにNotebookLMを組み込む具体的なイメージが描ける
監修・講師のこだわりポイント
世の中のツール研修は機能紹介で終わりがちですが、本セミナーでは「読む・まとめる・作る」の時短に直結するNotebookLMの使い方にこだわります。議事録30本の要約、社内マニュアル60ページからの一発回答、提案書のたたき台作成といった、参加者が「明日からそのまま使える」具体的なユースケースで解説します。
また、NotebookLMの「ソースに基づく回答」の特性を活かし、ChatGPTなどの汎用AIと比較してどちらをいつ使うべきかという使い分けの判断基準もお伝えします。受講者が自身の業務を一気に時短できる状態へと導きます。
受講対象
・仕事の「読む・まとめる・作る」を時短したい方
・会議資料・社内マニュアル・議事録の処理に追われている方
・NotebookLMを試したが使いどころが分からなかった方
・ChatGPTやGeminiとNotebookLMの使い分けに迷っている方
・日々の業務効率化を目指している方
セミナー内容
第1回 NotebookLMの基本と「読む・まとめる」を時短する(90分)
① NotebookLMの基本:ノートブックとソース管理
・ノートブックの作成と整理のコツ(プロジェクト単位/顧客単位/週次レビュー単位)
・PDF・Googleドキュメント・Webページなどソースの追加と上限の考え方
・「ソースに基づく回答」の仕組みと、なぜハルシネーションが起きにくいのか
② 「読む」を一気に時短する
・分厚いPDFや社内資料を要点抽出+出典付きで読み解く
・複数資料を横断したQ&A(30本の議事録、60ページのマニュアルなど)
・引用元を確認しながら読む「リーディング・コパイロット」的な使い方
③ 「まとめる」を効率化するアプローチ
・議事録の要約・論点比較・タイムライン化
・音声概要(Audio Overview)で移動時間にもキャッチアップ
・Studioパネル:マインドマップ・ブリーフィングドキュメント等の表示形式の使い分け
④ 日々の仕事への組み込み方
・「会議前の30秒準備」「会議後の5分まとめ」など定型化のコツ
・社内ドキュメント検索ツールとしての活用
・ChatGPT等の汎用AIとの使い分け(情報源が明確なときはNotebookLM)
第2回 「作る」を時短し、ワークフロー全体を回す(90分)
① 「作る」作業の時短実践
・提案書・報告書のたたき台をソース資料から生成する
・メール下書き・社内向け説明文の作成
・NotebookLM上のノートと外部ツール(Googleドキュメント等)への展開
② 読む・まとめる・作るの一連のプロセス
・1つのノートブックで「資料投入→要約→たたき台→修正」を完結させる
・複数案件を並行で進める際のノートブック設計
・チームでの共有・引き継ぎを意識した整理術
③ 実践を通じた業務効率化の確認
・ご自身の業務サンプルをもとに「読む・まとめる・作る」を体験
・効率化のビフォー/アフターを言語化する
・つまずきポイントの共有と解決
④ 日々の業務への適用と振り返り
・自分の業務カレンダーへのNotebookLMタスクの組み込み方
・継続的に使いこなすための社内ルール/個人ルール
・第2回までに試してみるアクションプランの設計
※受講者の質問やディスカッション内容により、上記の構成・分量は一部変更となることがあります。
セミナー基本構成
※開催回ごとに多少構成が変わることがあります。
料金
・お支払い方法はお申込み後にメールにてご案内致します。
・会社名義や旧姓など、振り込み名が本人名義でない場合は事前にご一報下さい
・開催2日前までにお支払いの確認が取れない場合、初回開催日にリアルタイムでご参加いただけない場合がございますのでご注意下さい
会場とスケジュール
第1クール
オンライン教室第1回 2026年6月5日(金) 20:30~22:00
第2回 2026年6月12日(金) 20:30~22:00
この講座に関連するテーマをもっと詳しく知りたい方へ: 生成AI活用教室 →



