t検定・分散分析・回帰から、ロジスティック回帰・生存分析・因子分析、効果量やサンプルサイズ設計まで。看護研究・臨床研究・疫学研究——医師・看護師・医療系研究者に必要な統計を、あなたの研究データで。手法の丸暗記ではなく、「なぜその解析なのか」から。統計が初めてでも大丈夫——あなたの研究と現在地から逆算した専用プランで、統計のプロ講師がマンツーマンで支援します。必要なときだけの個別指導から、研究計画〜査読対応まで通しで並走する「論文伴走プラン」まで(解析の代行は行いません)。
研究テーマ・データ・締切(学会/投稿)をお聞きし、解析の見通しの当たりをつけます。しつこい勧誘は一切ありません。
t検定?分散分析?ノンパラ?データの尺度と研究設計から、選び方が分からない。
p値やオッズ比は出せる。でも、それを論文でどう解釈・記述すればいいか自信がない。
「効果量を」「多重比較の補正を」と言われても、何をどう直せばいいか分からない。
研究室に統計に詳しい人がおらず、独学の教科書だけでは手が止まってしまう。
その解析の悩み、あなたの研究データから、いっしょに解いていきましょう。
単発の統計の質問だけでなく、「研究計画から投稿・査読対応まで、通しで隣にいてほしい」というご相談が増えています。背景にあるのは、投稿先での統計の報告・審査への要求が年々高まっていること、そして身近に統計を相談できる相手がいないこと。生成AIで解析コードが手に入る時代だからこそ、「その解析で正しいのか」を自分の言葉で説明できることが、これまで以上に問われています。
学位論文(修士・博士)の方
研究計画の段階から、解析・執筆・審査対応まで。長丁場の研究に、毎月の定点で並走してほしい。
査読対応中の方
「効果量を」「多重比較の補正を」という指摘に、期限内に、自分で説明できる形で回答したい。
初めて論文を書く医師・看護師・医療職の方
統計は独学のみ。検定の選び方から結果の記述まで、通しで確認しながら進めたい。
こうした声にお応えして、従来の個別指導に加えて「論文伴走プラン」をご用意しました。
医療・看護の統計は、手順を覚えるだけでは査読に耐えません。なぜその検定を選ぶのか、前提を満たしているのか——そこを飛ばした解析は、結果の解釈を誤り、指摘されても直せません。
和からは大人専門の統計教室として、研究デザインとデータに立ち返り、「なぜその解析なのか」から理解して、自分で解析し記述できる状態まで運びます。ゴールは、査読に耐える論文と自分で説明できる統計の理解の両方。解析やレポートの代行はしません。
研究デザイン・データ・締切を確認し、必要な解析にしぼった専用プランを設計します。必要なら統計の基礎まで戻って補強。お手持ちのデータ・論文・査読コメントを題材にできます(個人情報・倫理配慮は要相談)。
統計を専門とする講師が担当。手法の暗記ではなく前提と意味から解説するので、査読の指摘にも自分で対応できるようになります。
検定の選び方から、SPSS・Rの操作、結果の解釈・論文への記述まで。学会・投稿の締切に合わせて設計。オンラインで全国対応。
研究デザインと締切に合わせて、必要な解析から始められます。何から手をつけるか迷う方は、無料相談でご提案します。
尺度・分布・対応の有無から、t検定・分散分析・ノンパラなどの選び方を、理由ごと理解します
重回帰・ロジスティック回帰・生存分析・因子分析など。交絡調整や効果量、目的に合った手法を扱います
図表の作り方、結果の書き方、査読コメントへの対応まで。SPSS・Rの実行も一緒に確認します
医療・看護の研究統計を、「自分で説明できる」ところまで。手法選びから解釈まで。

生存分析やオッズ比の意味を、根拠から説明できるようになりたい。

院内研究のアンケート・観察データを、正しい手法で分析して学会発表まで持っていきたい。

検定や効果量を、実データに即して理解し直したい。
分野特有の指標があります。「何を知りたいか」で手法を選び分けます。
| 知りたいこと | 主な手法 | ひとこと |
|---|---|---|
| リスク・関連の強さ | オッズ比 / リスク比 | 曝露と結果の関連 |
| 時間と生死・イベント | 生存分析(カプランマイヤー・Cox回帰) | 打ち切りを扱える |
| 群の差(介入・比較研究など) | t検定・分散分析 | 対応・多群で選ぶ |
| 尺度の構造 | 探索的・確認的因子分析 | 次元性を確認 |
| 尺度の内的一貫性 | クロンバックα・ω係数 | 因子構造を確認したうえで評価 |
デザインとデータの型を整理する。
分野の標準手法を、前提から。
効果量・信頼区間・限界を読む。
※解析の代行は行いません(自分で説明できる状態づくりが方針)。補助は別途お見積りになります。特別区分の内容です。和からは研究に合わせ、手法選びから解釈まで個別に対策します。
授業で扱う内容の、ほんの入り口です。手法を選ぶ前に、まず「何を知りたいか」から始めます。
尺度やデータの分布、対応の有無を整理すると、使うべき検定が見えてきます。t検定・分散分析・ノンパラメトリック検定など、選び方を理由ごと理解します。
重回帰やロジスティック回帰、生存分析、因子分析など、目的に応じた手法があります。交絡や研究デザインを踏まえてモデルを組み、効果推定値と信頼区間を示すことで、結果の大きさと不確実性を解釈しやすくなります。
図表の作り方、結果の書き方、査読コメントへの対応まで。SPSSやRでの実行結果も一緒に確認しながら、論文の形に仕上げます。
看護研究・医療統計を、研究のフェーズに合わせて。必要なときだけの月1回から、研究計画〜査読対応まで通しで並走する論文伴走まで、続け方から選べます。
1回50分・月1回ペース(都度)
まずは月1回から。検定の選び方や査読コメントなど、行き詰まった箇所をその都度解消。毎月のリズムが研究を進める習慣になり、モチベーションを保ちながら継続できます。
月1回ペース×半年
研究計画から解析・論文記述・査読対応まで、月1回・半年で伴走。毎月の定点確認が中だるみを防ぎ、モチベーションを保って積み上げられます。
週1回ペース×半年
解析の集中期や投稿・学会の締切前に。週1回の伴走で、解析から執筆・査読対応まで半年で仕上げたい方に。
上記は「特別」区分の料金です。表示はすべて税込。別途、入会金22,000円(税込・初回のみ)を頂戴します。論文作成補助など内容により個別お見積りとなる場合があります(解析の代行は行いません)。回数・期間はめやすで、現在地により前後します。結果や成果を保証するものではありません。
研究状況を確認したうえで、無理のない回数と総額をお見積もりします。ご相談後の無理な勧誘は一切ありません。
統計教室の個別指導と同じ、和からの実践派講師陣が担当します。

医療論文の統計 専任講師
お名前・お写真は非公開
大学病院の院長・勤務医から看護学科の学生まで、100名以上の論文指導を担当。研究計画の立案から解析・論文記述・査読対応まで一貫して指導します。指導先との関係上、お名前とお写真は公開しておりません。

岡本 健太郎 先生
Okamoto Kentaro
九州大学にて数理学博士号取得。「統計超入門」の講座を長年担当し、難解な数理を直感的に理解できる指導に定評。著書『アートで魅せる数学の世界』(技術評論社)で日本数学会出版賞受賞。

坂本 昌夫 先生
Sakamoto Masao
証券会社でデルタヘッジ・アセットアロケーション、日本IBMで金融機関システム構築に従事。数理統計・ベイズ統計・時系列解析・機械学習・ファイナンス数学まで幅広く指導。

岡崎 凌 先生
Okazaki Ryo
大阪大学基礎工学研究科修士、人工知能の画像認識モデル研究に従事。Excel・R・Python・機械学習・生成AIまで幅広く対応。年間約30社の企業研修を担当。
医療・看護系の研究で使う統計は、単元の解説ページでも詳しくご紹介しています。
ここに挙げていない分野についても対応しています。まずはご相談ください。
30分の無料相談で、あなたの研究に合った解析プランをご提案します。
オンライン・全国対応/講師との無料体験授業あり
統計の学び直し全般は統計教室(個別指導)のご案内もご覧ください。
本講座は学習・研究支援であり、解析やレポートの代行、医療的な助言を行うものではありません。研究倫理・データの取り扱いは所属機関の規程に従ってください。学習の成果や研究結果を保証するものではありません。
遠方に在住の方や自宅で講義を受けたい方はオンライン講座をご用意しております。よくある質問はこちら