看護研究・医療統計 個別指導・伴走支援

看護研究・医療統計 個別指導・伴走支援とは

t検定・分散分析・回帰から、ロジスティック回帰・生存分析・因子分析、効果量やサンプルサイズ設計まで。看護研究・臨床研究・疫学研究——医師・看護師・医療系研究者に必要な統計を、あなたの研究データで。手法の丸暗記ではなく、「なぜその解析なのか」から。統計が初めてでも大丈夫——あなたの研究と現在地から逆算した専用プランで、統計のプロ講師がマンツーマンで支援します。必要なときだけの個別指導から、研究計画〜査読対応まで通しで並走する「論文伴走プラン」まで(解析の代行は行いません)。

30分無料相談で、解析の見通しを立てる

研究テーマ・データ・締切(学会/投稿)をお聞きし、解析の見通しの当たりをつけます。しつこい勧誘は一切ありません。

2010年創業・大人専門の教室統計検定1級・博士号の講師陣オンライン全国対応/渋谷・大阪
研究データの統計解析にマンツーマンで取り組む研究者

こんな状況ではありませんか?

どの検定を使えばいいか、判断できない。

t検定?分散分析?ノンパラ?データの尺度と研究設計から、選び方が分からない。

SPSSやRは動かせても、結果の読み方が不安。

p値やオッズ比は出せる。でも、それを論文でどう解釈・記述すればいいか自信がない。

査読で統計の指摘を受けたが、対応できない。

「効果量を」「多重比較の補正を」と言われても、何をどう直せばいいか分からない。

指導教員や周りに、統計を聞ける人がいない。

研究室に統計に詳しい人がおらず、独学の教科書だけでは手が止まってしまう。

その解析の悩み、あなたの研究データから、いっしょに解いていきましょう。

いま、「論文伴走」のご相談が増えています

単発の統計の質問だけでなく、「研究計画から投稿・査読対応まで、通しで隣にいてほしい」というご相談が増えています。背景にあるのは、投稿先での統計の報告・審査への要求が年々高まっていること、そして身近に統計を相談できる相手がいないこと。生成AIで解析コードが手に入る時代だからこそ、「その解析で正しいのか」を自分の言葉で説明できることが、これまで以上に問われています。

学位論文(修士・博士)の方

研究計画の段階から、解析・執筆・審査対応まで。長丁場の研究に、毎月の定点で並走してほしい。

査読対応中の方

「効果量を」「多重比較の補正を」という指摘に、期限内に、自分で説明できる形で回答したい。

初めて論文を書く医師・看護師・医療職の方

統計は独学のみ。検定の選び方から結果の記述まで、通しで確認しながら進めたい。

こうした声にお応えして、従来の個別指導に加えて「論文伴走プラン」をご用意しました。

私たちの方針

手法の丸暗記で、終わらせません。

医療・看護の統計は、手順を覚えるだけでは査読に耐えません。なぜその検定を選ぶのか、前提を満たしているのか——そこを飛ばした解析は、結果の解釈を誤り、指摘されても直せません。

和からは大人専門の統計教室として、研究デザインとデータに立ち返り、「なぜその解析なのか」から理解して、自分で解析し記述できる状態まで運びます。ゴールは、査読に耐える論文と自分で説明できる統計の理解の両方。解析やレポートの代行はしません。

講師と画面共有しながら研究データの解析を確認する様子

この個別指導・伴走支援の3つの特長

研究から逆算する個別カリキュラム

研究デザイン・データ・締切を確認し、必要な解析にしぼった専用プランを設計します。必要なら統計の基礎まで戻って補強。お手持ちのデータ・論文・査読コメントを題材にできます(個人情報・倫理配慮は要相談)。

統計検定1級・博士号の実践派講師

統計を専門とする講師が担当。手法の暗記ではなく前提と意味から解説するので、査読の指摘にも自分で対応できるようになります。

SPSS・R、目的に合わせて必要な分だけ

検定の選び方から、SPSS・Rの操作、結果の解釈・論文への記述まで。学会・投稿の締切に合わせて設計。オンラインで全国対応。

目的別の学び方

研究デザインと締切に合わせて、必要な解析から始められます。何から手をつけるか迷う方は、無料相談でご提案します。

基礎

検定の選び方。研究設計とデータから

尺度・分布・対応の有無から、t検定・分散分析・ノンパラなどの選び方を、理由ごと理解します

応用

回帰・多変量。交絡と関連を扱う

重回帰・ロジスティック回帰・生存分析・因子分析など。交絡調整や効果量、目的に合った手法を扱います

論文化

結果の解釈・記述と査読対応

図表の作り方、結果の書き方、査読コメントへの対応まで。SPSS・Rの実行も一緒に確認します

学び終えたとき、手元に残るもの

  • 手法の暗記ではなく、研究に合った解析を自分で選べる理解
  • 結果を正しく解釈し、論文に記述できる力
  • 査読の指摘にも、自分で対応できる統計の土台

このような方が受講されています

医療・看護の研究統計を、「自分で説明できる」ところまで。手法選びから解釈まで。

医療職が研究統計を学ぶイメージ
CASE 1 | 医療職で研究・学会発表
言われた手法を、理解せず使ってきた

生存分析やオッズ比の意味を、根拠から説明できるようになりたい。

院内の看護研究で統計に取り組む方のイメージ
CASE 2 | 院内看護研究に取り組む看護師
検定の選び方と発表のまとめ方に迷う

院内研究のアンケート・観察データを、正しい手法で分析して学会発表まで持っていきたい。

看護リハ職が論文の統計を学ぶイメージ
CASE 3 | 看護・リハ職の論文
査読の統計指摘に、答えられなかった

検定や効果量を、実データに即して理解し直したい。

研究テーマとデータを相談する

医療・看護研究でよく使う統計手法の違い

分野特有の指標があります。「何を知りたいか」で手法を選び分けます。

知りたいこと主な手法ひとこと
リスク・関連の強さオッズ比 / リスク比曝露と結果の関連
時間と生死・イベント生存分析(カプランマイヤー・Cox回帰)打ち切りを扱える
群の差(介入・比較研究など)t検定・分散分析対応・多群で選ぶ
尺度の構造探索的・確認的因子分析次元性を確認
尺度の内的一貫性クロンバックα・ω係数因子構造を確認したうえで評価
まず設計

デザインとデータの型を整理する。

手法を選ぶ

分野の標準手法を、前提から。

解釈まで

効果量・信頼区間・限界を読む。

※解析の代行は行いません(自分で説明できる状態づくりが方針)。補助は別途お見積りになります。特別区分の内容です。和からは研究に合わせ、手法選びから解釈まで個別に対策します。

看護研究・医療統計を相談する

例えば、こんな解析の疑問から始まります

授業で扱う内容の、ほんの入り口です。手法を選ぶ前に、まず「何を知りたいか」から始めます。

基礎

t検定と分散分析、対応の有無で選び方が変わります

尺度やデータの分布、対応の有無を整理すると、使うべき検定が見えてきます。t検定・分散分析・ノンパラメトリック検定など、選び方を理由ごと理解します。

応用

単純な回帰だけでは、他の要因の影響を見落とします

重回帰やロジスティック回帰、生存分析、因子分析など、目的に応じた手法があります。交絡や研究デザインを踏まえてモデルを組み、効果推定値と信頼区間を示すことで、結果の大きさと不確実性を解釈しやすくなります。

論文化

解析は終わった。あとは結果をどう書くか

図表の作り方、結果の書き方、査読コメントへの対応まで。SPSSやRでの実行結果も一緒に確認しながら、論文の形に仕上げます。

料金プラン(税込)

看護研究・医療統計を、研究のフェーズに合わせて。必要なときだけの月1回から、研究計画〜査読対応まで通しで並走する論文伴走まで、続け方から選べます。

月1回(継続)

1回50分・月1回ペース(都度)

19,360円(税込/回)

まずは月1回から。検定の選び方や査読コメントなど、行き詰まった箇所をその都度解消。毎月のリズムが研究を進める習慣になり、モチベーションを保ちながら継続できます。

論文伴走プラン(半年6回)

月1回ペース×半年

109,890円(税込)

研究計画から解析・論文記述・査読対応まで、月1回・半年で伴走。毎月の定点確認が中だるみを防ぎ、モチベーションを保って積み上げられます。

論文伴走プラン(半年24回)

週1回ペース×半年

420,750円(税込)

解析の集中期や投稿・学会の締切前に。週1回の伴走で、解析から執筆・査読対応まで半年で仕上げたい方に。

上記は「特別」区分の料金です。表示はすべて税込。別途、入会金22,000円(税込・初回のみ)を頂戴します。論文作成補助など内容により個別お見積りとなる場合があります(解析の代行は行いません)。回数・期間はめやすで、現在地により前後します。結果や成果を保証するものではありません。

30分無料相談で、必要な回数を見積もる

研究状況を確認したうえで、無理のない回数と総額をお見積もりします。ご相談後の無理な勧誘は一切ありません。

教えるのは、統計を「使ってきた」プロ講師です

統計教室の個別指導と同じ、和からの実践派講師陣が担当します。

医療論文の統計 専任講師(お名前・お写真は非公開)

医療論文の統計 専任講師

お名前・お写真は非公開

大学病院での指導実績100名以上の論文指導研究計画〜査読対応

大学病院の院長・勤務医から看護学科の学生まで、100名以上の論文指導を担当。研究計画の立案から解析・論文記述・査読対応まで一貫して指導します。指導先との関係上、お名前とお写真は公開しておりません。

岡本 健太郎 講師

岡本 健太郎 先生

Okamoto Kentaro

数理学博士統計検定1級MENSA会員

九州大学にて数理学博士号取得。「統計超入門」の講座を長年担当し、難解な数理を直感的に理解できる指導に定評。著書『アートで魅せる数学の世界』(技術評論社)で日本数学会出版賞受賞。

坂本 昌夫 講師

坂本 昌夫 先生

Sakamoto Masao

中央大学 数学科元IBM PM数理統計

証券会社でデルタヘッジ・アセットアロケーション、日本IBMで金融機関システム構築に従事。数理統計・ベイズ統計・時系列解析・機械学習・ファイナンス数学まで幅広く指導。

岡崎 凌 講師

岡崎 凌 先生

Okazaki Ryo

阪大院修士AI・機械学習経営企画室長

大阪大学基礎工学研究科修士、人工知能の画像認識モデル研究に従事。Excel・R・Python・機械学習・生成AIまで幅広く対応。年間約30社の企業研修を担当。

よくある質問

Q. 統計が初めてでも大丈夫ですか?
はい。「統計の授業は大学以来」という方も珍しくありません。必要なら基礎から補強します。どこから始めるかは、無料相談と体験授業で見極めます。
Q. 自分の研究データを使えますか?
はい。お手持ちのデータや解析途中のファイルを題材にできます(個人情報・倫理配慮は要相談)。自分の研究で進むので、実践的です。
Q. 学会・投稿まで時間がありません。間に合いますか?
締切と現状によって進め方が変わるため、無料相談で率直な見立てをお伝えします。行き詰まった解析だけの短期利用も可能です。
Q. 「論文伴走プラン」と通常の個別指導は何が違いますか?
授業自体は同じマンツーマン指導です。伴走プランは半年間・定期ペースで、研究計画→解析→論文記述→査読対応と、研究の進行に合わせて通しで並走します。単発の疑問解消は月1回の継続受講で対応できます。どちらが合うかは無料相談でご提案します。
Q. SPSSとR、どちらでも対応できますか?
はい。SPSS・Rのどちらにも対応します。これから選ぶ方には、研究に合ったツールからご提案します。
Q. 解析やレポートの代行はしてもらえますか?
代行は行いません。和からの役割は、あなた自身が解析し、説明できるようになるための伴走です。それが査読対応にも、次の研究にも効きます。
Q. 学位取得やアクセプトは保証されますか?
保証はできません。お約束できるのは、研究に合った解析を理解し、自分で説明できる状態まで伴走することです。身についた統計は、次の研究にも残ります。

ご受講までの流れ

STEP0130分無料相談を予約する
フォームからご予約ください。研究テーマ・データ・締切(学会/投稿)・統計の経験をお聞かせください。
STEP02解析プランのご提案・無料体験
必要な解析と進め方をご提案します。担当講師との無料体験授業で、相性と進め方を確かめられます。
STEP03受講スタート
あなたの研究に合わせた学習プランで、マンツーマンの伴走が始まります。オンライン・対面どちらでも。

この講座で扱う単元

医療・看護系の研究で使う統計は、単元の解説ページでも詳しくご紹介しています。

医療統計学の基礎(R, SPSSなどの実習込)

ここに挙げていない分野についても対応しています。まずはご相談ください。

まずは、解析の見通しを立ててみませんか。

30分の無料相談で、あなたの研究に合った解析プランをご提案します。
オンライン・全国対応/講師との無料体験授業あり

30分無料相談を予約する

統計の学び直し全般は統計教室(個別指導)のご案内もご覧ください。

本講座は学習・研究支援であり、解析やレポートの代行、医療的な助言を行うものではありません。研究倫理・データの取り扱いは所属機関の規程に従ってください。学習の成果や研究結果を保証するものではありません。

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