タイムマネジメント 法人研修・企業研修

タイムマネジメント研修|時間の使い方を数字で設計し直す

「いつも忙しいのに、重要な仕事が進まない」「会議とメールで1日が終わる」——時間の問題は、根性や意識では解決しません。必要なのは、時間の使い方を記録し、数字で把握し、配分を設計し直すことです。

和からのタイムマネジメント研修は、重要度×緊急度による優先順位づけや所要時間の見積もりといった定番スキルを、数字とデータで運用するところまで落とし込みます。精神論ではなく、測って改善する再現性のある時間術を組織に定着させます。

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タイムマネジメント研修のイメージイラスト

こんなお悩みはありませんか?

  • 残業が減らず、緊急対応に追われて重要な仕事が後回しになる
  • 会議・メール・チャット対応に業務時間の大半を奪われている
  • タスクの所要時間を見積もれず、計画がいつも崩れる
  • メンバーごとの業務量・負荷が見えず、マネジメントできない
  • 時間術の本や研修を試したが、行動が変わらず定着しなかった

データで見る「時間の使い方」の現状

日本の労働生産性には大きな伸びしろがあり、なかでも会議をはじめとする時間の使い方は、金額に換算できるほどのインパクトを持っています。

68%

勤務中に「中断されない集中時間が足りない」と答えた人は68%。集中時間は“確保する仕組み”が必要です

出典:Microsoft「Work Trend Index 2023」

28位 / 38カ国

日本の時間当たり労働生産性はOECD加盟38カ国中28位(60.1ドル)。時間当たりの成果を高める余地が大きく残っています

出典:日本生産性本部「労働生産性の国際比較2025」

推計データ

「無駄な社内会議」による損失額の推計(従業員1万人規模の企業の場合)。時間の浪費は経営コストそのものです

出典:パーソル総合研究所(2018)

和からのタイムマネジメント研修 3つの特長

特長 01

「測る→見える化→配分し直す」数字ベースの時間術

感覚ではなく記録から始めます。自分の時間の使い方をデータにして、重要度×緊急度で棚卸しし、時間配分を設計し直す。数字を扱い続けてきた和からならではの、再現性のあるアプローチです。

特長 02

見積もりの精度を上げる「概算力」を鍛える

計画が崩れる最大の原因は所要時間の見積もりの甘さです。タスク分解と概算のトレーニングで、現実的な計画を立てて守り切る力を養います。

特長 03

生成AI活用による時短まで扱える

資料作成・調査・議事録などの時間を生成AIで短縮する実践も、ご要望に応じてカリキュラムに組み込めます。生成AI研修を多数手がける和からだからこその組み合わせです。

カリキュラム例(1日研修の場合)

半日(3時間)〜複数回シリーズまで、対象者と目的に合わせてオーダーメイドで設計します。以下は1日研修の一例です。

第1部:時間を「数字」で把握する時間の記録と見える化/自分の時間の使い方の棚卸し/時間コストの計算(時給換算の視点)
第2部:優先順位の設計重要度×緊急度マトリクス/「やらないこと」を決める基準/集中時間(ディープワーク)の確保
第3部:計画と見積もりの技術タスク分解と所要時間の概算/バッファ設計/会議・メールの時間を圧縮する具体策
第4部:定着のための仕組み化週次の振り返りサイクル設計/チームでの運用ルール/(オプション)生成AIによる業務時短の実践

ワーク例|研修の進め方イメージ

実際の研修で扱う演習の一例です。ワークの題材は、御社の業務・課題に合わせてカスタマイズします。

ワークのお題

直近1週間の自分の時間を「会議」「メール・チャット」「資料作成」「集中作業」「その他」に分けて概算し、理想の配分との差が最も大きい項目を1つ選んでください。

1週間の時間の使い方を見直すワークのイメージイラスト
STEP 1

測る

カレンダーと記憶を頃りに、カテゴリごとの時間を概算して割合を出します。

STEP 2

見える化する

重要度×緊急度で棚卸しし、理想の配分とのギャップが大きい項目を特定します。

STEP 3

設計し直す

「やめる・減らす・まとめる」から対策を1つ決め、翌週の予定表に反映します。

このワークで身につくこと:感覚ではなく数字で時間を見直す、週次改善のサイクル。

実施形式・日数・費用目安

実施形式オンライン/対面(貴社会場)/ハイブリッド
定員1名〜最大100名(内容により調整可)
研修時間3時間〜 複数日プログラムまで柔軟に設計
カリキュラム御社の業種・対象者に合わせた完全オーダーメイド
フォロー体制復習動画の提供、Q&A対応、定着支援プランあり

よくあるご質問

Q一般的なタイムマネジメント研修と何が違いますか?

心構えやテクニック紹介で終わらせず、時間の記録・見える化・時間コストの計算など「数字で測って改善する」運用まで落とし込む点です。数学・統計教育の和からならではの、再現性を重視した設計です。

Q管理職向けとメンバー向け、どちらの内容ですか?

どちらにも対応できます。メンバー向けには個人の時間設計を、管理職向けにはチームの業務量の見える化・会議設計・仕事の任せ方を中心に、対象に合わせて調整します。

Q研修だけで行動は変わりますか?

研修内で自分の業務を題材にした実践プランまで作成し、週次振り返りの仕組みとセットで持ち帰っていただきます。フォローアップ研修や定着支援プランと組み合わせると、より効果的です。

Q生成AIによる時短も学べますか?

はい。ご要望に応じて、資料作成・調査・議事録・メール文面などを生成AIで時短する演習を組み込めます。ChatGPT研修など和からの生成AI研修とのセット実施もご相談ください。

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