1日6時間/対面・オンライン対応/人材開発支援助成金の対象となるカリキュラム設計に対応可
Claude Coworkは、PC上のファイル・フォルダ・ブラウザをAIが直接操作するエージェントです。プログラミングの知識は不要で、日本語で「やっておいて」と頼む形で使えます。
この研修では、事務・総務・経理・営業事務といった部署の実際の作業を題材に、任せ方と線引きを身につけていただきます。
和から株式会社では全社員がClaudeを毎日の業務で使っています。任せ方と線引きも、自社で実際に運用しながら固めてきたものです。

どちらもAIに仕事を任せる道具ですが、向いている場面が異なります。Coworkは「目の前の作業をその都度任せる」道具、Claude Codeは「繰り返し使える道具を作る」ためのものと考えると選びやすくなります。研修では、貴社の業務に対してどちらが適しているかの見極めから扱います。

| Claude Cowork | Claude Code | |
|---|---|---|
| 使う場所 | 専用の画面。PC上のファイル・フォルダ・ブラウザを直接操作 | ターミナル(黒い画面) |
| 向く使い方 | 目の前の作業をその都度任せる | 繰り返し使える業務ツールを作る |
| 主な対象者 | 事務・総務・経理・営業事務など、PC作業が多い部署 | 自部署の仕組みを自分たちで作りたい部署 |
| 学ぶ研修 | 本ページのClaude Cowork研修 | Claude Code法人研修 |

散らかったファイルを命名規則に沿って整理し、種類や日付ごとに振り分けます。

いくつもの資料を読み込ませ、要点をまとめた報告書や一覧表を作らせます。

同じ体裁への整形、転記、差し替えなどを、ファイルをまたいでまとめて処理します。

サイトの確認や情報収集、決まった画面での入力作業などを代わりに進めます。

毎週・毎月の決まった作業を、時間を決めて自動で走らせます。

結果をそのまま使うのではなく、判断材料を用意させて最終判断は人が行う形に設計します。研修ではこの線引きを扱います。
受講者が普段扱っているファイルや作業を題材に、手を動かす時間を中心に進めます。休憩を含めて1日6時間、半日3時間×2回の分割開催にも対応します。
① 導入:AIに「やっておいて」と頼むとは(約30分)
Coworkでできること・できないことを整理し、Claude Codeとの違いを押さえます。講師が実際の作業をその場で任せてご覧いただきます。
② 準備:フォルダの接続と権限の考え方(約30分)
どのフォルダを見せるか、どこまで操作を許すかを設定します。安全に使うための最初の設計をここで行います。
③ ファイル・フォルダの整理を任せる(約60分)
実際に散らかったフォルダを題材に、仕分け・リネーム・重複整理を任せます。頼み方の型をここで身につけます。
④ 複数ファイルから資料をつくる(約75分)
複数の資料を読ませて、報告書や一覧表を作らせます。出てきた結果をどう検算するかまで扱います。
⑤ Excel・Wordの一括処理とブラウザ操作(約75分)
転記・整形・差し替えをまとめて処理し、ブラウザでの確認作業も代行させます。研修の中心となる時間です。
⑥ 定期実行と、任せてよい仕事の線引き(約60分)
決まった作業をスケジュール実行に乗せます。扱ってよい情報の範囲と、人が確認すべき工程を部署のルールとして整理します。
より深く取り組みたい場合は、2日12時間の拡張版(部署内展開・運用ルール整備まで扱う構成)もご用意できます。
研修中に実際に処理した作業と、その頼み方の記録。翌日から同じ形で再利用できます。
整理・作成・転記・確認など、業務別の依頼文のひな形。
見せてよいフォルダの範囲と、人が確認すべき工程を定めたルール文書のたたき台。

講師(和から代表 堀口)は、記事の鮮度点検、競合サイトの監視、問い合わせメールの一次対応、セミナー運営、事務作業の効率化を日々AIに任せて回しています。和からではスタッフ全員がClaudeを日常業務で使っています。

数学・統計・データ活用を、大人の学び直しとして教えてきた講師陣です。用語に頼らず、つまずく場所を前提に組み立てます。

部署や業務によって適した道具は変わります。どれを使うべきかの見極めから相談いただけます。
| 標準の日数 | 1日6時間(半日3時間×2回の分割開催も可) |
|---|---|
| 拡張版 | 2日12時間(部署内展開・運用ルール整備まで) |
| 実施形式 | オンライン/対面(貴社会場)/ハイブリッド |
| 対象者 | 事務・総務・経理・営業事務など、ファイル整理・資料作成・転記が多い部署の方 |
| カリキュラム | 貴社の業種・対象者に合わせたオーダーメイド |
| フォロー体制 | 復習資料の提供、Q&A対応、定着支援プランあり |
本研修は、人材開発支援助成金の対象となるカリキュラム設計に対応可能です。要件や申請の進め方は制度や貴社の状況によって異なるため、個別にご案内します。
社内研修の前に、担当者の方が個人で内容を確かめることができます。まず雰囲気を知りたい場合は公開講座からご検討ください。

目の前のファイル整理や資料作成をその都度任せたい部署はCoworkが向きます。繰り返し使える業務ツールを自分たちで作りたい部署はClaude Code法人研修をご検討ください。判断がつかない場合は、業務内容を伺って整理します。
見せるフォルダの範囲と、許可する操作の範囲を利用者が設定できます。研修では、扱ってよい情報の線引きと、人が確認すべき工程の決め方を必ず扱います。
いずれの環境でも実施できます。受講者の環境が混在していても進められるよう、事前に構成を確認したうえでカリキュラムを調整します。
利用できる機能はプラン・契約内容により異なります。貴社の契約状況を伺ったうえで、必要な準備を事前にご案内します。
できます。Coworkは日本語で頼む形で使うため、コードを書く場面はありません。普段のPC作業ができる方であれば問題なく進められます。
非エンジニアの部署が、自分たちの業務ツールをClaude Codeで作れるようになる法人研修。
長文の読み解き、Projects・Skills・Artifacts・MCP連携まで、Claude本体を使いこなす法人研修。
ツール横断で生成AI活用を体系化。貴社の課題に合わせて研修全体を設計します。
投資判断・体制づくり・リスク管理など、経営層が押さえるべき論点を扱う研修。
研修内容・実施形式・助成金の活用など、貴社のご要望に合わせて最適なプランをご提案します。「まだ検討段階」「情報収集中」の方もお気軽にどうぞ。
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