檜山正幸先生による圏論とカリー・ハワード対応の入門記事です。古典論理から記号を絞った連言含意論理を、集合と関数の世界(集合圏)で読み替えても計算や証明がそのまま通用することを示し、デカルト閉圏や型付きラムダ計算とのつながりを紹介します。
2020年6月17日
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