会計ソフトや生成AIで、月次の締めや集計にかかる時間は短くなってきました。空いた時間を、数字の意味を読み解いて経営に意見を出す仕事に回せる経理を育てませんか。
決算書を読み解き、数字の差に意味があるかを確かめる力は、これまで長い経験がないと身につきにくいものでした。いまは決算書の読み込みや計算を生成AIが引き受けてくれるので、人が身につけることは「どの数字を見るかを決めること」と「AIの読み取りが正しいかを確かめること」に絞れます。最短コースは全6回・11時間です。
目指すのはエンジニアではありません。経理の社員が、数字をもとに経営と話せるようになることです。
オンライン30分・無料。講師が自社で毎日動かしているAIの仕組みを、画面でそのままお見せします。


会社の数字をいちばん近くで見ているのは、経理の社員です。足りないのは決算書の読み方と統計の考え方、AIへの任せ方で、そこは研修で身につけられます。
P/LとB/Sを押さえて決算書をAIに読ませ、誤読を出典で確かめる(決算書研修 第1回)
同業他社や取引先と利益率・原価構造を比べ、1枚にまとめる(決算書研修 第2回)
確率の考え方と、生成AIへの指示の出し方を学ぶ(データ分析講座 第1回)
区間推定・仮説検定で、数字の差に意味があるかを確かめるツールを作る(データ分析講座 第2・3回)
相関・回帰で売上と費用などの関係を読み、予測ツールを作る(データ分析講座 第4回)
前半2回は「生成AIで決算書を読む研修」(各90分)、後半4回は「生成AIを安全にデータ分析で使う講座」(各120分)がベースです。
以下は各研修の公開講座ページです。法人研修では、貴社の業務や受講者に合わせて内容と時間を調整します。
全2回・各90分。決算書のどこを見れば稼ぎ方が分かるかを押さえ、生成AIに決算書を読ませて、自社・競合・取引先を比べます。
全4回・各120分。確率・区間推定・仮説検定・相関・回帰の考え方を学び、社内データを外部AIに直接入れずに使える自分専用の分析ツールを生成AIで作ります。
全3回・各120分。機械学習の分類・回帰・クラスタリングの考え方を学び、「どちらになるか」「どれくらいになるか」を予測するツールを生成AIで作ります。
Excel中心に半年〜1年で本格的なデータ人材を育てる法人向けプログラム
分析人材・判断人材の2つのルートと、ほかの職種向けのコース。

和からは数学・統計・データ分析の教育を続けてきました。AIが出した数字やグラフを、統計の考え方で確かめる。ここを教えられるのが和からの強みです。

代表・講師からスタッフまで、日々の業務で生成AIを使っています。研修で扱うのは、社内で実際に回しているやり方です。

AIに判断材料を用意させ、最終判断は人が行う。この線引きを自社で実践しているからこそ、任せ方の勘所まで伝えられます。
まず最短コースで分析の土台を作り、必要に応じて専門的なコースへ進めます。
| 進め方 | 最短コース全6回(決算書研修 各90分×2回、データ分析講座 各120分×4回)。1回ずつの実施、まとめての実施どちらも可 |
|---|---|
| 実施形式 | オンライン/対面(貴社会場)/ハイブリッド |
| 対象者 | 経理・財務・経営企画など、数字の分析や経営への提案を任せたい社員 |
| 演習 | 受講者一人ひとりが、自分の業務や用意した題材で取り組む個人ワーク |
| カリキュラム | 貴社のデータや業務に合わせて調整 |
| フォロー体制 | 復習資料の提供、Q&A対応、定着支援プランあり |
| 料金の目安 | 1日6時間・15名まで 30万円〜(税別、1社あたり)。人数に応じて加算、貴社業務に合わせたカスタマイズは別途費用。拡張版(2日12時間)はお見積り |
ほかの法人研修もあわせて検討したい場合は、研修プログラム一覧をご覧ください。
研修の説明は後まわしにして、まず講師が自社で毎日使っているAIの仕組みを、画面でそのまま動かしてお見せします。オンライン30分・無料で、ご準備は不要、見ているだけで結構です。
問い合わせメールの一次対応、公開記事の点検、報告書の生成など、文系の部署で実際に回っているものをお見せします。
貴社の課題に合わせて、貴社のデータと業務に合わせて、どこから始めるとよいかの道筋をお話しします。
費用の目安や導入前の不安にお答えします。ご提案・お見積りのご希望があれば、その場で承ります。
講師の堀口が、AIと一緒に会社を回している1日を実際の画面でお見せしています(14分)。
はい。経営企画や営業管理など、会社の数字を扱う部署の方も受講できます。演習は、受講者一人ひとりが自分の業務に近い題材で取り組む個人ワークです。
簿記の資格などは前提にしていません。決算書を読むのに最低限おさえるP/LとB/S(3つの利益、資産と負債のバランス)から説明します。統計の計算は生成AIに任せるので、数学が苦手でも進められます。
研修では、社内データを外部のAIに直接入れずに分析する進め方を扱います。決算書の演習は公開されている決算短信や有価証券報告書でも進められるので、社内の数字を使わずに学ぶこともできます。
どちらにも対応しています。オンライン、貴社会場での対面、両方を組み合わせたハイブリッドから選べます。
研修内容・実施形式など、貴社のご要望に合わせて最適なプランをご提案します。「まだ検討段階」「情報収集中」の方もお気軽にどうぞ。
遠方に在住の方や自宅で講義を受けたい方はオンライン講座をご用意しております。よくある質問はこちら