高卒認定試験の数学は、出題範囲が「数学I」に限られています。範囲がはっきりしているぶん、いまの現在地から逆算して積み上げれば、独学より確実に進みます。中学範囲に不安があれば、そこまで戻ってやり直せます。2010年から大人に数学を教え直してきた「大人のための数学教室」のマンツーマン個別指導です。
30分の無料相談で、残り期間でできること・できないことを正直にお伝えします。しつこい勧誘は一切ありません。
高認は科目ごとに合格が積み上がる試験です。最後に数学だけが残る——これは、いちばんよく聞くご相談です。
文字式や方程式があいまいなまま参考書を開いても、1ページ目で止まります。どこまで戻ればいいのかが、独学ではいちばん分かりにくい部分です。
「なぜその式変形なのか」が書かれていない。質問できる相手がいないまま、机に向かう時間だけが過ぎていきます。
まとまった勉強時間が取れない。だからこそ、やることを絞る必要があります。全部やろうとして間に合わなくなるのが、いちばんもったいない。
合格は約束できません。やることを絞る手伝いはできます。
高認専門の予備校ではありません。私たちが得意なのは、「どこまで分かっていて、どこから分からないか」を特定して、そこから積み直すことです。中学範囲に戻る必要があれば戻ります。遠回りに見えても、そのほうが速いことが多いためです。
年齢や経歴を問いません。10代の方も、40代・50代でやり直す方も、同じ「大人の学習者」として迎えます。学び直しの理由をこちらから尋ねることはしません。数学の話だけをします。
正負の数、文字式、一次方程式、比例・反比例——高認の数学Iを支えている土台です。ここに抜けがあれば、戻ってから積み上げます。戻ることを恥ずかしいことにしません。
数と式、集合と命題、二次関数、図形と計量(三角比)、データの分析。出題される場所は決まっています。過去問で出方を確認しながら、残り時間に合わせて優先順位をつけます。
独学がうまくいかない原因の多くは、意志ではなく仕組みです。週1回「先生に説明する日」があるだけで、勉強は続きやすくなります。質問の在庫を毎週ゼロにします。
高等学校卒業程度認定試験は、例年8月と11月の年2回実施されます。2026年度(令和8年度)は、第1回が8月6日・7日、第2回が11月7日・8日です。第2回の出願期間は7月21日から9月11日までとされています。受験できるのは、その年度末までに満16歳以上になる方です。
数学は1科目で、出題範囲は「数学I」。数と式、集合と命題、二次関数、図形と計量(三角比)、データの分析が中心です。合格点は公表されていませんが、100点満点で40点前後が目安といわれています。一度合格した科目は次回以降が免除されるため、数学だけを残して受験する方も多くいます。
※日程・出願期間・要件は年度によって変わります。出願前に必ず文部科学省または在住地の教育委員会の案内でご確認ください。上記は2026年8月時点で公表されている情報にもとづく参考情報で、私たちが受験手続きの代行や可否の判断を行うものではありません。
ここでつまずく原因は、たいてい中学の文字式の扱いにあります。分配法則と符号の処理まで戻れば、因数分解は「作業」に変わります。まず手が自動で動く状態をつくります。
グラフと式が結びつかないと、最大・最小も平行移動も暗記になります。頂点の意味から入り直し、覚える公式を最小限に減らします。ここは配点も大きい場所です。
後半に置かれることが多く、独学では手つかずになりがちな2分野。ただし出題のパターンは限られています。過去問で「出る形」を確認してから、必要な計算だけを練習します。
どこから戻るか、何を捨てるかは、残り期間によって変わります。最初の無料相談で、めやすを盛らずにお伝えします。
月謝ベースで選べます。試験前だけ回数を増やす、合格後は大学受験へ切り替える——といった調整も月ごとに可能です。
50分×月1回
独学のペースメーカーとして。1ヶ月の進み方を点検し、次にやることを決めます。
50分×月4回
週1回の対話が学習リズムの軸になります。積み直しと過去問対策を両立する標準ペースです。
50分×月8回
試験までの期間が短いとき、中学範囲から一気に立て直したいときに。
上記は「通常」区分(算数〜高校数学)の月謝めやすです。表示はすべて税込。別途、入会金22,000円(税込・初回のみ)を頂戴します。回数・ペースは現在地に合わせて毎月調整できます。合格を保証するものではありません。
現在地の見立て・プランのご提案まで無料です。ご相談後の無理な勧誘は一切ありません。
代表の堀口をはじめ、大人の学び直しから大学数学・統計学まで教えてきた講師陣です。数学オリンピック銀賞受賞者も在籍しています。

堀口 智之 先生
Horiguchi Tomoyuki
和から株式会社代表取締役。大手学習塾5社・家庭教師最大手での勤務を経て、2010年に「大人のための数学教室」を創業。著書に『「数字がこわい」がなくなる本』(ダイヤモンド社)ほか。

松中 宏樹 先生
Matsunaka Hiroki
京都大学情報学研究科修士(力学系理論)。元富士通で医療連携システムの開発に従事。純粋数学から数理統計・機械学習まで幅広く指導する、大の数学好き。

岡本 健太郎 先生
Okamoto Kentaro
九州大学にて数理学博士号取得。難解な数理を直感的に理解できる指導に定評。著書『アートで魅せる数学の世界』(技術評論社)で日本数学会出版賞受賞。

岡崎 凌 先生
Okazaki Ryo
数学オリンピック銀賞受賞者。大阪大学基礎工学研究科修士、人工知能の画像認識モデル研究に従事。競技数学で鍛えた「解けない問題への向き合い方」から、受験数学・大学数学・AIまで幅広く指導する。
無料相談では、現在地の見立てと、残り期間での優先順位のご提案をお持ち帰りいただけます。
オンライン全国対応・教室(渋谷・大阪)での対面も可/講師との無料体験授業あり
高校生の方は 高校数学・共通テスト数学の個別指導、自宅で浪人中の方は 宅浪・浪人生の数学 個別指導、社会人の学び直しは 大人のための数学教室 をご覧ください。
本講座は、高卒認定試験の合格を保証するものではありません。受験手続きや制度に関する正式なご案内は、文部科学省・教育委員会の情報をご確認ください。
遠方に在住の方や自宅で講義を受けたい方はオンライン講座をご用意しております。よくある質問はこちら