用語は覚えられても、テクノロジ系の「計算問題」でつまずく——そんな方のための個別指導です。稼働率・期待値・基数変換など頻出テーマを、公式の丸暗記ではなく「なぜその式になるのか」から、数学のプロがマンツーマンで解説。数学に自信がなくても大丈夫。いまの理解度から逆算した専用プランで、合格まで伴走します。
受験予定の試験と、どの計算問題で手が止まるかをお聞きし、学習プランの当たりをつけます。しつこい勧誘は一切ありません。

暗記問題は乗り切れても、テクノロジ系の稼働率や期待値の計算になると、何をどう計算すればいいか分からず勘で選んでしまう。
2進数・16進数の変換やAND/ORの真理値表を、意味が分からないまま暗記しているので、少しひねられた応用問題に対応できない。
市販テキストの解説が数式で書かれていて、その前提の中学・高校数学(割合・指数・確率)でつまずいている。独学だと質問できる相手がいない。
ITパスポートはテクノロジ系を含む各分野で300点以上が必須。基本情報は科目Bのトレースや計算が合否を分けます。「計算は捨てて暗記で」という作戦は、本番で崩れやすい選び方です。
幸い、計算問題は出題パターンが限られ、必要な数学の多くは中学〜高校の基礎レベル。和からは大人専門の数学教室として、丸暗記ではなく「なぜその式になるのか」の理解とセットで合格まで積み上げます。必要なら中学数学の割合・指数まで遡って補強します。

最初に数学の現在地と目標・受験時期を確認し、あなた専用の学習計画を設計します。必要なら中学・高校数学まで遡って補強。お手持ちのテキストや過去問集も、そのまま教材にできます。
数理学博士、実務のデータ分析経験者など、数学を「使ってきた」プロが指導。手順の暗記ではなく理由から解説するので、初見の問題に対応できる力がつきます。
週1回の定期受講から試験直前の短期集中まで、仕事のペースに合わせて設計。オンラインで全国対応。仕上がりに合わせて受験日を決められるのが、CBT方式の利点です。
受験する試験と、いまの理解度に合わせて設計します。どちらを受けるか迷っている方は、無料相談でご提案します。
稼働率・期待値・損益分岐点・基数変換・論理演算など、テクノロジ系の頻出計算を優先的に。120分100問のペース配分も含め、計算問題で確実に得点する戦略を組みます。
科目Aの計算分野に加え、配点の大きい科目B(アルゴリズムとプログラミング16問+情報セキュリティ4問/100分)のトレース・計算量を重点的に。処理を追う練習を伴走します。
ITパスポート→基本情報と段階的に。2進数・論理演算・確率といった共通の土台を一度固めれば、両試験にそのまま効きます。
目的はさまざまでも、計算問題でつまずく所は似ています。

暗記問題は取れるのに、テクノロジ系の計算で崩れる。割合・指数の基礎からやり直し、頻出計算を型で解けるようにして合格ラインへ。

基本情報が昇進要件。科目Bのトレースをマンツーマンで反復し、少しずつ自力で処理を追えるように。

独学の解説が理解できず停滞。個別指導で「なぜ」を一つずつ埋めながら、基礎から学び直す。
どちらを受ける?——試験方式と計算の中心から、目安を整理しました。
| 項目 | ITパスポート | 基本情報技術者(FE) |
|---|---|---|
| 位置づけ | ITの基礎知識(入門) | ITエンジニアの登竜門 |
| 試験方式 | CBT・随時/四肢択一 | CBT・随時(通年) |
| 出題数・時間 | 100問/120分 | 科目A 60問90分+科目B 20問100分 |
| 合格基準 | 総合600点かつ各分野300点以上 | 科目A・B 各600点以上 |
| 計算の中心 | 稼働率・期待値・損益分岐点・基数変換・論理演算 | 左記+アルゴリズムのトレース・計算量・待ち行列 |
| 合格率の目安 | 約50%前後 | 約40〜50%(実施回で変動) |
| 必要な数学 | 中学〜高校の基礎(割合・指数・確率) | 左記+論理・アルゴリズム的思考 |
※数値は2026年7月時点の一般的な目安で、合格率は実施回により変動します。ITパスポートはシラバス更新が行われるため、最新の出題範囲・基準はIPA公式情報をご確認ください。
ITパスポート・基本情報はCBTで通年受験。目標と締切に合わせて、短期集中から半年の伴走まで選べます。
1か月・月4回(週1目安)の短期集中
試験直前にピンポイント。出やすい範囲と弱点にしぼって、短期で仕上げる。CBTの受験日に合わせて設計します。
半年・月1回
月1で基礎から着実に。毎月のリズムが学習の習慣になり、ひとりでは続きにくい学びも、モチベーションを保ちながら継続できます。仕事と両立して土台をつくりたい方に。
半年・月4回でしっかり伴走
半年で一気に。基礎からの遡り補強で合格まで進めたい方に。
上記は「通常」区分の料金です。表示はすべて税込。別途、入会金22,000円(税込・初回のみ)を頂戴します。回数・期間はめやすで、現在地により前後します。結果を保証するものではありません。
現在地を確認したうえで、正確な回数と総額をお見積もりします。見積もりだけのご利用も歓迎です。
数学教室の個別指導と同じ、和からの実践派講師陣が担当します。

岡本 健太郎 先生
Okamoto Kentaro
九州大学にて数理学博士号取得。「統計超入門」の講座を長年担当し、難解な数理を直感的に理解できる指導に定評。著書『アートで魅せる数学の世界』(技術評論社)で日本数学会出版賞受賞。

堀口 智之 先生
Horiguchi Tomoyuki
数学・データ・生成AIで「意思決定の質」を高める。経営者・管理職向けに、ChatGPT・Claude・Geminiを横断する『AI時代の判断力』を伝える和から代表。

松中 宏樹 先生
Matsunaka Hiroki
京都大学情報学研究科修士課程修了(専攻:力学系理論)。富士通にて医療連携システム開発に従事。微分積分・線形代数から統計・機械学習・プログラミングの応用数学まで幅広く指導。

岡崎 凌 先生
Okazaki Ryo
大阪大学基礎工学研究科修士、人工知能の画像認識モデル研究に従事。Excel・R・Python・機械学習・生成AIまで幅広く対応。年間約30社の企業研修を担当。
30分の無料相談で、目標までの学習プランをご提案します。
オンライン・全国対応/講師との無料体験授業あり
数学・計算の学び直し全般は数学教室(個別指導)のご案内もご覧ください。
本講座は合格を保証するものではありません。ITパスポート試験・基本情報技術者試験の最新の試験要綱・シラバス・受験手続きはIPA(情報処理推進機構)公式情報をご確認ください。本講座はIPAが主催・認定するものではありません。
遠方に在住の方や自宅で講義を受けたい方はオンライン講座をご用意しております。よくある質問はこちら