事務職のためのデータ分析人材育成研修|AIを使って、最短で社内の分析担当に

AIで浮いた時間を、分析できる人を育てる時間に

生成AIで集計や資料づくりが速くなり、事務の仕事に余裕が出てきた会社が増えています。その時間を使って、社内のデータを分析できる人を育てませんか。

データ分析を任せられる人を育てるには、統計とプログラミングを1年近く学ぶのが当たり前でした。いまは計算やコードを生成AIが引き受けてくれるので、人が身につけることは「何を分析するかを決めること」と「AIの結果が正しいかを確かめること」に絞れます。最短コースは全7回・14時間です。

目指すのはエンジニアではありません。事務の社員が、社内で分析を任される人になることです。

30分無料体験に申し込む無料で相談する

オンライン30分・無料。講師が自社で毎日動かしているAIの仕組みを、画面でそのままお見せします。

この研修で身につくこと
  • ・計算とコードはAIに任せ、分析の組み立てに集中できる
  • ・AIが出した数字を、統計の考え方で確かめられる
  • ・社内データを外部のAIに入れずに分析できる
AIを使って、データを分析できる社員を育てるイメージ

こんな課題はありませんか?

  • ●AIで事務作業は速くなったが、浮いた時間の使い道が決まっていない
  • ●データ分析を外注か、特定の社員に頼りきっている
  • ●分析できる人を採用したいが、なかなか採れない
  • ●統計や数学に苦手意識のある社員が多く、何から学ばせればよいか分からない
  • ●AIが出した数字やグラフが正しいのか、社内で誰も確かめられない
AIで効率化したあと、データ分析に悩む社員のイメージ

社内の業務をいちばんよく知っているのは、事務の社員です。足りないのは統計の考え方とAIの使い方で、そこは研修で身につけられます。

最短コースの流れ(全7回・14時間)

  • STEP01

    確率の考え方とAIへの指示

    数字のばらつきをどう見るかと、生成AIへの指示の出し方を押さえる(データ分析講座 第1回)

  • STEP02

    その差は偶然か

    区間推定・仮説検定でAIの結果を確かめる(データ分析講座 第2・3回)

  • STEP03

    関係を読み解く

    相関・回帰と、自分専用の分析ツールづくり(データ分析講座 第4回)

  • STEP04

    予測・分類・グループ分け

    機械学習の考え方と予測ツールづくり(応用編 第1〜3回)

  • STEP05

    結果の正しい読み方

    予測や分類の結果を鵜呑みにせず、どこまで信じてよいかを読み取る(応用編 各回)

前半4回は「生成AIを安全にデータ分析で使う講座」、後半3回はその【応用編】がベースです。各回120分です。

ベース講座

以下は各研修の公開講座ページです。法人研修では、貴社の業務や受講者に合わせて内容と時間を調整します。

生成AIを安全にデータ分析で使う講座

全4回・各120分。推測統計(区間推定・仮説検定・相関・回帰)の考え方を学び、社内データを外部AIに入れずに使える自分専用の分析ツールを生成AIで作ります。

生成AIを安全にデータ分析で使う講座【応用編】

全3回・各120分。分類・回帰・クラスタリングの考え方を学び、予測ツールを作ったうえで、結果の正しい読み方まで身につけます。

さらに専門的に学ぶなら

Python in Excelデータ分析

全4回・各120分。Excel上でPythonを使い、生成AIと相談しながら「この業務データに機械学習を使うべきか」を判断できるようにします。

Pythonによるデータサイエンス実践セミナー【改訂版】

全20回。生成AIと一緒に、Pythonによるデータサイエンスを基礎から段階的に学ぶ長期プログラムです。

データサイエンティスト育成プログラム

Excel中心に半年〜1年で本格的なデータ人材を育てる法人向けプログラム

人材高度化研修

分析人材・判断人材の2つのルートと、ほかの職種向けのコース。

和からが選ばれる理由

和からの講師がデータを示しながら講義している様子

統計・データ分析を教えてきた会社

和からは数学・統計・データ分析の教育を続けてきました。AIが出した数字やグラフを、統計の考え方で確かめる。ここを教えられるのが和からの強みです。

講師が自社の業務をAIで動かしている様子

講師が毎日、自社の仕事をAIで回している

代表・講師からスタッフまで、日々の業務で生成AIを使っています。研修で扱うのは、社内で実際に回しているやり方です。

AIが検知し人が判断する設計のイメージ

「検知はAI、判断は人」の線引きを教えられる

AIに判断材料を用意させ、最終判断は人が行う。この線引きを自社で実践しているからこそ、任せ方の勘所まで伝えられます。

進め方・実施形式

まず最短コースで分析の土台を作り、必要に応じて専門的なコースへ進めます。

進め方最短コース全7回(各120分)。1回ずつの実施、まとめての実施どちらも可
実施形式オンライン/対面(貴社会場)/ハイブリッド
対象者事務・総務・経理・営業事務など、これからデータ分析を任せたい社員
演習受講者一人ひとりが、自分の業務や用意した題材で取り組む個人ワーク
カリキュラム貴社のデータや業務に合わせて調整
フォロー体制復習資料の提供、Q&A対応、定着支援プランあり
料金の目安1日6時間・15名まで 30万円〜(税別、1社あたり)。人数に応じて加算、貴社業務に合わせたカスタマイズは別途費用。拡張版(2日12時間)はお見積り

ほかの法人研修もあわせて検討したい場合は、研修プログラム一覧をご覧ください。

30分無料体験とは

研修の説明は後まわしにして、まず講師が自社で毎日使っているAIの仕組みを、画面でそのまま動かしてお見せします。オンライン30分・無料で、ご準備は不要、見ているだけで結構です。

① 動いているところを見る(15〜20分)

問い合わせメールの一次対応、公開記事の点検、報告書の生成など、文系の部署で実際に回っているものをお見せします。

② 研修でどう身につけるか(5〜10分)

貴社の課題に合わせて、貴社のデータと業務に合わせて、どこから始めるとよいかの道筋をお話しします。

③ 質疑と次の一手(5分)

費用の目安や導入前の不安にお答えします。ご提案・お見積りのご希望があれば、その場で承ります。

講師の堀口が、AIと一緒に会社を回している1日を実際の画面でお見せしています(14分)。

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よくあるご質問

Q事務職の社員でも、分析を任せられるようになりますか?

はい。最短コースで目指すのは、社内データをAIと一緒に分析し、その結果が正しいかを確かめて報告できるところまでです。予測モデルを一から作るような専門的な分析まで進めたい場合は、データサイエンティスト育成プログラムをおすすめします。

Q数学やプログラミングが苦手でも大丈夫ですか?

大丈夫です。計算とコードは生成AIに任せ、数式の証明や開発は扱いません。必要な統計の考え方は講義の中で説明します。

Q生成AIを使うと、社内のデータが外に漏れませんか?

研修では、社内データを外部のAIに入れずに分析する進め方を扱います。演習用のデータを使うこともできます。

Qオンラインと対面、どちらに対応していますか?

どちらにも対応しています。オンライン、貴社会場での対面、両方を組み合わせたハイブリッドから選べます。

まずはお気軽にご相談ください

研修内容・実施形式など、貴社のご要望に合わせて最適なプランをご提案します。「まだ検討段階」「情報収集中」の方もお気軽にどうぞ。

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