生成AIで集計や資料づくりが速くなり、事務の仕事に余裕が出てきた会社が増えています。その時間を使って、社内のデータを分析できる人を育てませんか。
データ分析を任せられる人を育てるには、統計とプログラミングを1年近く学ぶのが当たり前でした。いまは計算やコードを生成AIが引き受けてくれるので、人が身につけることは「何を分析するかを決めること」と「AIの結果が正しいかを確かめること」に絞れます。最短コースは全7回・14時間です。
目指すのはエンジニアではありません。事務の社員が、社内で分析を任される人になることです。
オンライン30分・無料。講師が自社で毎日動かしているAIの仕組みを、画面でそのままお見せします。


社内の業務をいちばんよく知っているのは、事務の社員です。足りないのは統計の考え方とAIの使い方で、そこは研修で身につけられます。
数字のばらつきをどう見るかと、生成AIへの指示の出し方を押さえる(データ分析講座 第1回)
区間推定・仮説検定でAIの結果を確かめる(データ分析講座 第2・3回)
相関・回帰と、自分専用の分析ツールづくり(データ分析講座 第4回)
機械学習の考え方と予測ツールづくり(応用編 第1〜3回)
予測や分類の結果を鵜呑みにせず、どこまで信じてよいかを読み取る(応用編 各回)
前半4回は「生成AIを安全にデータ分析で使う講座」、後半3回はその【応用編】がベースです。各回120分です。
以下は各研修の公開講座ページです。法人研修では、貴社の業務や受講者に合わせて内容と時間を調整します。
全4回・各120分。推測統計(区間推定・仮説検定・相関・回帰)の考え方を学び、社内データを外部AIに入れずに使える自分専用の分析ツールを生成AIで作ります。
全3回・各120分。分類・回帰・クラスタリングの考え方を学び、予測ツールを作ったうえで、結果の正しい読み方まで身につけます。
全4回・各120分。Excel上でPythonを使い、生成AIと相談しながら「この業務データに機械学習を使うべきか」を判断できるようにします。
全20回。生成AIと一緒に、Pythonによるデータサイエンスを基礎から段階的に学ぶ長期プログラムです。
Excel中心に半年〜1年で本格的なデータ人材を育てる法人向けプログラム
分析人材・判断人材の2つのルートと、ほかの職種向けのコース。

和からは数学・統計・データ分析の教育を続けてきました。AIが出した数字やグラフを、統計の考え方で確かめる。ここを教えられるのが和からの強みです。

代表・講師からスタッフまで、日々の業務で生成AIを使っています。研修で扱うのは、社内で実際に回しているやり方です。

AIに判断材料を用意させ、最終判断は人が行う。この線引きを自社で実践しているからこそ、任せ方の勘所まで伝えられます。
まず最短コースで分析の土台を作り、必要に応じて専門的なコースへ進めます。
| 進め方 | 最短コース全7回(各120分)。1回ずつの実施、まとめての実施どちらも可 |
|---|---|
| 実施形式 | オンライン/対面(貴社会場)/ハイブリッド |
| 対象者 | 事務・総務・経理・営業事務など、これからデータ分析を任せたい社員 |
| 演習 | 受講者一人ひとりが、自分の業務や用意した題材で取り組む個人ワーク |
| カリキュラム | 貴社のデータや業務に合わせて調整 |
| フォロー体制 | 復習資料の提供、Q&A対応、定着支援プランあり |
| 料金の目安 | 1日6時間・15名まで 30万円〜(税別、1社あたり)。人数に応じて加算、貴社業務に合わせたカスタマイズは別途費用。拡張版(2日12時間)はお見積り |
ほかの法人研修もあわせて検討したい場合は、研修プログラム一覧をご覧ください。
研修の説明は後まわしにして、まず講師が自社で毎日使っているAIの仕組みを、画面でそのまま動かしてお見せします。オンライン30分・無料で、ご準備は不要、見ているだけで結構です。
問い合わせメールの一次対応、公開記事の点検、報告書の生成など、文系の部署で実際に回っているものをお見せします。
貴社の課題に合わせて、貴社のデータと業務に合わせて、どこから始めるとよいかの道筋をお話しします。
費用の目安や導入前の不安にお答えします。ご提案・お見積りのご希望があれば、その場で承ります。
講師の堀口が、AIと一緒に会社を回している1日を実際の画面でお見せしています(14分)。
はい。最短コースで目指すのは、社内データをAIと一緒に分析し、その結果が正しいかを確かめて報告できるところまでです。予測モデルを一から作るような専門的な分析まで進めたい場合は、データサイエンティスト育成プログラムをおすすめします。
大丈夫です。計算とコードは生成AIに任せ、数式の証明や開発は扱いません。必要な統計の考え方は講義の中で説明します。
研修では、社内データを外部のAIに入れずに分析する進め方を扱います。演習用のデータを使うこともできます。
どちらにも対応しています。オンライン、貴社会場での対面、両方を組み合わせたハイブリッドから選べます。
研修内容・実施形式など、貴社のご要望に合わせて最適なプランをご提案します。「まだ検討段階」「情報収集中」の方もお気軽にどうぞ。
遠方に在住の方や自宅で講義を受けたい方はオンライン講座をご用意しております。よくある質問はこちら