建築設備士の計算 個別指導|熱負荷・流量・電気の計算から第一次試験へ

建築設備士の計算 個別指導とは

熱負荷・風量・揚程から、電気の負荷計算・力率まで。公式に数字を当てはめるだけでなく、「その式が現場の何を表しているか」の理解ごと第一次試験(学科)へ。文系出身で物理を学んでいなくても大丈夫——あなたの現在地から逆算した専用プランで、プロ講師がマンツーマンで伴走します。

30分無料相談で、合格までの距離を測る

受験時期と現在の学習状況をお聞きし、学習プランの当たりをつけます。しつこい勧誘は一切ありません。

2010年創業・大人専門の教室数理学博士・実務家の講師陣オンライン全国対応/渋谷・大阪
建築設備士試験のテキストと電卓で計算問題に取り組む社会人

こんな計算のつまずき、ありませんか?

テキストの式が、なぜその形なのか分からない。

公式は載っている。ただ、なぜその係数なのか、単位がどう消えるのかを確かめられる相手が近くにいない。

講習会は聞いて終わり。手が動かない。

その場では分かった気になる。でも自席に戻って過去問を開くと、どの式を使うかで止まってしまう。

文系出身で、物理を学んでいない。

実務は回せている。ただ熱と流体と電気の計算になると、高校で物理をやっていない分が効いてくる。

105問のうち、どこに時間を割くか決められない。

建築設備が60問と最大。でも一般知識も法規も基準点がある。仕事の合間に、優先順位を相談できる相手がいない。

その悩み、あなたの現在地から、いっしょに解いていきましょう。

私たちの方針

公式の代入で、終わらせません。

建築設備の計算は、公式集を覚えれば済むものではありません。同じ熱負荷でも、何を求めたいかで使う式も単位系も変わります——代入の手順だけを覚えた状態は、数値や条件が少し変わった瞬間に崩れます。

和からは2010年創業の大人専門の数学教室として、式を現象の意味に置き直しながら教えます。ゴールは、正答と現場で数字を疑える力の両方。資格を履歴書の一行で終わらせない学び方です。

講師と画面共有しながら熱負荷計算の式を確認する様子

この対策の3つの特長

現在地から逆算する専用カリキュラムのアイコン

現在地から逆算する専用カリキュラム

最初に数学・物理の現在地と受験時期を確認し、あなた専用の学習計画を設計します。必要なら指数・単位換算や三角関数まで遡って補強。お手持ちのテキストや過去問集も、そのまま教材にできます。

数学と物理を実務で使ってきた講師陣のアイコン

数学・物理を「使ってきた」実践派講師陣

数理学博士や、実務で数式を扱ってきたプロが指導します。手順の暗記ではなく単位と意味から解説するので、数値や条件が変わった問題にも対応できるようになります。

本番から逆算した柔軟な進め方のアイコン

本番から逆算した柔軟な進め方

第一次試験の直前だけの短期集中から、年間を通した伴走まで、仕事のペースに合わせて設計します。オンラインで全国対応。繁忙期に合わせて回数を調整できます。

分野別の学び方

つまずいている分野から始められます。どこから手をつけるか迷っている方は、無料相談でご提案します。

熱・空調

熱負荷計算の型をつかむ。単位が消える感覚まで

顕熱と潜熱、熱貫流率、風量と温度差——公式の暗記ではなく、単位の約分で式の形を自分で確かめられるようにします。指数や単位換算が不安なら、そこから補強します

流体・給排水

圧力と流量を、式でつなぐ。ポンプの揚程まで

流量・流速・管径の関係、摩擦損失、必要揚程。平方根やべき乗の扱いで手が止まる方が多い分野です。何をどの順番で求めるかから整理します

電気・照明

負荷計算と力率を、三角関数で読み解く

電力・力率・線電流、照度計算。ベクトルや三角関数が出てくると止まってしまう方へ、必要な数学だけを取り出して補います

学び終えたとき、手元に残るもの

  • 公式を、単位の約分で自分で確かめられる力
  • 「なぜこの式か」を自分の言葉で説明できる力——試験でも現場でも効きます
  • 第二次試験(設計製図)の基本計画で、計算の根拠を書ける土台

第一次試験(学科)のかたちと、この講座が扱う範囲

第一次試験は3科目105問。科目ごとに基準点があり、どれか一つでも下回ると不合格になります。下表は建築技術教育普及センターの公表内容にもとづくめやすです(2026年8月15日確認)。

項目建築一般知識建築法規建築設備
出題数27問18問60問
科目の基準点13点9点30点
計算の比重環境工学などで一部数値の当てはめが中心熱・流体・電気の計算が集中
この講座での扱い計算部分を補助的に対象外です中心に扱います
文系出身で設備業界の方

実務は回せるけれど、熱と電気の計算だけが毎回不安。必要な物理と数学を、その計算に必要な分だけ取り出して補います。

学科で一度不合格だった方

どの科目で基準点を落としたかが分かっているなら、そこから逆算できます。60問の建築設備を軸に、時間配分ごと組み直します。

ほかの設備系資格も視野の方

熱と電気の計算は他資格と重なります。エネルギー管理士・危険物甲種の計算と合わせた設計もご提案できます。

総得点の基準は原則70点ですが、試験の難易度により補正される場合があります。出題数・基準点・日程・受験資格は変更されることがありますので、お申し込み前に公式情報でご確認ください。

30分無料相談で、どこから始めるか相談する

料金プラン(税込)

建築設備士の計算対策のプランは、目標と締切から選べます。試験直前の短期集中から半年の伴走まで、あなたのペースで。

試験前4回

1か月・月4回ペース

32,450円(税込)

試験直前にピンポイント。建築設備士の計算の出やすい範囲と弱点にしぼって短期で仕上げます。本番の日程に合わせて設計。

半年6回

半年・月1回ペース

51,810円(税込)

月1で半年、着実に。毎月の習慣として続けることで中だるみを防ぎ、モチベーションを保って積み上げられます。

半年24回

半年・月4回ペース

188,430円(税込)

半年で一気に。数学と物理の土台から積み直して、熱・流体・電気の3分野を通しで仕上げたい方に。

上記は「通常」区分の料金です。伝熱・流体力学など大学物理レベルの内容が中心の場合は「発展」区分(試験前4回 48,730円/半年6回 76,230円/半年24回 286,110円)となります。表示はすべて税込。別途、入会金22,000円(税込・初回のみ)を頂戴します。回数が多いプランは1回あたりの受講料が下がります。回数・期間はめやすで、現在地により前後します。結果や成果を保証するものではありません。

30分無料相談で、回数見積もりをもらう

現在地を確認したうえで、正確な回数と総額をお見積もりします。ご相談後の無理な勧誘は一切ありません。

教えるのは、数学を「使ってきた」プロ講師です

数学教室の個別指導と同じ、和からの実践派講師陣が担当します。

岡本 健太郎 講師

岡本 健太郎 先生

Okamoto Kentaro

数理学博士統計検定1級MENSA会員

九州大学にて数理学博士号取得。「統計超入門」の講座を長年担当し、難解な数理を直感的に理解できる指導に定評。著書『アートで魅せる数学の世界』(技術評論社)で日本数学会出版賞受賞。

堀口 智之 講師

堀口 智之 先生

Horiguchi Tomoyuki

和から代表取締役数学教室「和」創業者生成AI×数字力

数学・データ・生成AIで「意思決定の質」を高める。経営者・管理職向けに、ChatGPT・Claude・Geminiを横断する『AI時代の判断力』を伝える和から代表。

松中 宏樹 講師

松中 宏樹 先生

Matsunaka Hiroki

京大院修士元富士通SE医療システム開発

京都大学情報学研究科修士課程修了(専攻:力学系理論)。富士通にて医療連携システム開発に従事。微分積分・線形代数から統計・機械学習・プログラミングの応用数学まで幅広く指導。

岡崎 凌 講師

岡崎 凌 先生

Okazaki Ryo

阪大院修士AI・機械学習経営企画室長

大阪大学基礎工学研究科修士、人工知能の画像認識モデル研究に従事。Excel・R・Python・機械学習・生成AIまで幅広く対応。年間約30社の企業研修を担当。

よくある質問

Q. 文系出身で、高校で物理を学んでいません。それでも大丈夫ですか?
はい。必要に応じて指数・単位換算・三角関数まで遡って補強します。遠回りに見えて、結局それが合格への最短ルートです。どこから始めるかは、無料相談と体験授業で見立てをお伝えします。
Q. 建築法規や建築一般知識も見てもらえますか?
法規は対象外です。建築一般知識は環境工学などの計算部分を補助的に扱います。この講座の中心は、建築設備60問に集中している熱・流体・電気の計算です。範囲を絞ることで、限られた時間を配点の大きいところに使えます。
Q. 第一次試験まで残り3か月です。間に合いますか?
現在地と週に確保できる学習時間によって大きく変わるため、無料相談で率直な見立てをお伝えします。残り時間が短い場合は、過去問の出題傾向から優先順位をつけて設計します。
Q. いま使っているテキストや過去問集で教えてもらえますか?
はい、お手持ちの教材をそのまま使えます。これから始める方には、レベルに合った教材選びからご提案します。
Q. 第二次試験(設計製図)にも対応していますか?
製図そのものの指導は行っていません。建築設備基本計画で問われる、計算の根拠を数字と言葉で説明する部分についてはご相談いただけます。
Q. 電験やエネルギー管理士と並行して対策できますか?
はい。熱と電気の計算は重なる部分が多く、まとめて設計したほうが効率的です。エネルギー管理士・危険物甲種の計算電験二種の数学のページもご用意しています。
Q. 合格は保証されますか?
保証はできません。お約束できるのは、暗記ではなく意味で解ける状態まで伴走することです。身についた計算の力は、試験の結果にかかわらず、現場の仕事にそのまま残ります。

ご受講までの流れ

STEP0130分無料相談を予約する
フォームからご予約ください。受験予定の時期・つまずいている分野・数学と物理の履修歴をお聞かせください。
STEP02学習プランのご提案・無料体験
現在地に合わせた進め方・期間・回数をご提案します。担当講師との無料体験授業で、相性と進め方を確かめられます。
STEP03受講スタート
あなた専用のプランで、マンツーマンの伴走が始まります。オンライン・対面どちらでも受講できます。

まずは、合格までの距離を測ってみませんか。

30分の無料相談で、第一次試験までの学習プランをご提案します。
オンライン・全国対応/講師との無料体験授業あり

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数学・物理の学び直し全般は数学教室(個別指導)のご案内もご覧ください。

本講座は建築設備士試験の合格を保証するものではありません。建築設備士試験は公益財団法人 建築技術教育普及センターが実施するものです。本講座は同センターが主催・認定するものではありません。試験内容・日程・受験資格の最新情報は同センターの公式情報をご確認ください。

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