MBA・海外大学院の数学(GMAT/GRE)個別指導

MBA・海外大学院の数学(GMAT/GRE)個別指導とは

GMATのQuant、GREのQuant(Quantitative Reasoning)から、出願後に必要な統計・ファイナンスの数学まで。英語で問われる数学を、落ち着いて解ける状態へ。解法の丸暗記ではなく、「なぜそのやり方か」から。英語も数学も久しぶりでも大丈夫。目標スコアと今の実力から逆算した専用プランで、数学のプロ講師がマンツーマンで伴走します。

30分無料相談で、必要な対策を見極める

受験予定(GMAT/GRE)と現在の状況をお聞きし、Quant対策の当たりをつけます。しつこい勧誘は一切ありません。

2010年創業・大人専門の教室数理学博士・数学のプロ講師陣オンライン全国対応/渋谷・大阪
社会人MBA受験でGMATの数学に取り組むビジネスパーソン

こんな状況ではありませんか?

英語の問題文を読むだけで、数学に集中できない。

内容は難しくないはずなのに、英語×数学の二重負荷で、時間内に解ききれない。

独特の出題形式に、どう対応すればいいか分からない。

データ十分性など見慣れない形式。日本の数学とは問われ方が違い、戸惑ってしまう。

学生時代以来、数学から遠ざかっている。

確率・整数・図形が久しぶり。基礎が抜けたまま、公式暗記でしのいでいる。

働きながらで、スコアメイクの時間が足りない。

出願期限が迫るなか、Quantのどこを優先すべきか、独学では判断できない。

英語と数学の二重苦は、分解すれば一つずつ解消できます。まずは現在地の確認から始めましょう。

私たちの方針

時間切れの勘に、頼らせません。

GMAT・GREのQuantは、英語で問われる分、時間との勝負になります。解法だけを覚える対策は、見慣れない形式や時間制限の前で崩れます。「なぜそのやり方か」を飛ばすと、少しひねられた問題に対応できません。

和からは大人専門の数学教室として、出題の型を「なぜそう解くのか」から理解し、英語の問題文でも落ち着いて速く解けるところまで引き上げます。ゴールは、目標スコアと入学後の授業に効く数学の土台の両方。それは、勘や丸暗記では手に入りません。

講師と画面共有しながらGMATの数学問題を確認する様子

この対策の3つの特長

目標スコアから逆算する個別カリキュラム

受験(GMAT/GRE)・目標スコア・現在地を確認し、Quantの必要範囲だけを設計。必要なら中学・高校数学まで遡って補強。お手持ちの教材を題材にできます。

数学のプロが、型と考え方から指導

数学を専門としてきた講師が担当。英語の問題文の読み解きと、出題形式に応じた解き方を、意味から橋渡しします。

出願期限に合わせた柔軟な進め方

期限から逆算した短期集中も、じっくり型も。オンラインで全国対応。整数・確率など苦手分野だけのピンポイント対策もできます。

目的別の学び方

受験と目標スコアに合わせて、必要なところから始められます。何からか迷う方は、無料相談でご提案します。

基礎

算数・数学の土台を、英語の文脈で

割合・整数・図形・確率など、Quantの土台を、英語の問題文に慣れながら固めます

Quant攻略

GMAT/GREの型を得点源に

データ十分性や頻出パターンなど、出題形式に応じた解き方を理由ごと。時間配分まで整えます

出願後

統計・ファイナンスの数学へ

入学後の授業で必要になる統計・ファイナンスの基礎まで。目標に合わせて接続します

対策を終えたとき、手元に残るもの

  • 英語の問題文でも、落ち着いて解ける処理力
  • 解法の暗記ではなく、型を見抜いて解く思考力
  • 入学後の統計・ファイナンスに続く数学の土台

このような方が受講されています

出発点は人それぞれ。「これは自分のことだ」と思ったら、進め方はきっと見つかります。実際に、こうした方がマンツーマンで対策を進めています。

文系出身の社会人がMBA受験のGMAT数学を学ぶイメージ
CASE 1 | 30代・営業/企画職 ・ 国内/海外MBA受験
文系出身、数学は大学受験以来ほとんど触れていない

GMATのQuantで伸び悩み、Data Insights(Data Sufficiency)の独特な形式にも苦戦。仕事と両立しながら、必要な範囲だけを効率よく固めたい。

海外大学院受験でGRE数学の高得点をめざす方のイメージ
CASE 2 | 20〜30代・海外大学院(MS/PhD)受験 ・ GRE Quant高得点狙い
基礎はあるが、上位スコアの「詰め」を確実にしたい

データサイエンスや経済・工学系をめざし、GRE Quantで高得点が必要。英語の問題文・時間配分・ケアレスミスの克服を、ピンポイントで仕上げたい。

中高数学から基礎を学び直す社会人のイメージ
CASE 3 | 社会人・再挑戦 ・ 中高数学から遡って対策
数学も英語も久しぶりで、何から始めればいいか分からない

出願は決めたものの、基礎に不安。中学・高校の内容まで遡り、つまずきを一つずつ埋めながら、GMAT/GREのレベルへ引き上げたい。

自分に近いケースを相談してみる

GMATとGREの違い(数学・Quant編)

MBA・海外大学院では、GMATとGREのどちらでも出願できる学校が増えています。数学(Quant)の観点で両者はどう違うのか。受験を決める前に押さえておきたいポイントを整理しました。

項目GMAT(現行版・旧称Focus Edition)GRE(General Test)
数学セクションQuantitative Reasoning:21問/45分。全問 Problem Solving(5択)Quantitative Reasoning:計27問/47分。2パート構成
電卓Quantでは使用不可(メモ用紙のみ)。電卓は Data Insights セクションのみ画面上の電卓が使える
独自の問題形式データ十分性(Data Sufficiency)※現行版では Data Insights セクションに配置数量比較(Quantitative Comparison)
出題範囲図形(幾何)は現行の Quant から除外。算数・代数に集中図形(幾何・2D/3D)を含み、範囲は広め
スコア総合 205〜805(セクション別スコアあり)Quant は 130〜170(1点刻み)
傾向電卓なしを前提に、ひねり・思考力を問う問題が多い内容は比較的素直。ただし上位校は Quant で高パーセンタイルが必要
GMATが向きやすい人

電卓に頼らない計算・数的処理に自信がある/ビジネススクール中心に出願する/データ十分性のような論理型の問題が得意。

GREが向きやすい人

幾何を含む幅広い範囲を着実に解きたい/MBA以外の大学院も併願する/電卓を使いつつ正確さで勝負したい。

※出題範囲・形式・スコアは変更されることがあります。受験前に必ず公式情報(GMAT: mba.com/GRE: ETS)でご確認ください。どちらの試験でも、和からの個別指導は「英語で問われる数学」を意味から理解し、あなたの現在地から必要な範囲だけを対策します。

GMAT・GRE、どちらが向くか相談する

料金プラン(税込)

GMAT・GRE(Quant)の数学は、目標と締切から選べます。試験直前の短期集中から半年の伴走まで、あなたのペースで。

試験前4回

1か月・月4回(週1目安)の短期集中

32,450円(税込)

試験直前にピンポイント。GMAT・GRE(Quant)の数学の出やすい範囲と弱点にしぼって短期で仕上げます。本番の日程に合わせて設計。

半年6回(月1ペース)

半年・月1回

51,810円(税込)

月1で半年、着実に。毎月の習慣として続けることで中だるみを防ぎ、出願準備と並行してQuantの土台を固められます。

半年24回(月4ペース)

半年・月4回でしっかり

188,430円(税込)

半年で一気に。GMAT・GRE(Quant)の数学を本格的に仕上げたい方に。

上記は「通常」区分の料金です。出願後の統計・ファイナンスは「発展」区分となる場合があります。表示はすべて税込。別途、入会金22,000円(税込・初回のみ)を頂戴します。回数・期間はめやすで、現在地により前後します。結果や成果を保証するものではありません。

30分無料相談で、回数見積もりをもらう

現在地と目標を確認したうえで、無理のない回数と総額をお見積もりします。見積もりだけのご利用も歓迎です。

教えるのは、数学を「使ってきた」プロ講師です

数学教室の個別指導と同じ、和からの実践派講師陣が担当します。

岡本 健太郎 講師

岡本 健太郎 先生

Okamoto Kentaro

数理学博士統計検定1級MENSA会員

九州大学にて数理学博士号取得。「統計超入門」の講座を長年担当し、難解な数理を直感的に理解できる指導に定評。著書『アートで魅せる数学の世界』(技術評論社)で日本数学会出版賞受賞。

堀口 智之 講師

堀口 智之 先生

Horiguchi Tomoyuki

和から代表取締役数学教室「和」創業者生成AI×数字力

数学・データ・生成AIで「意思決定の質」を高める。経営者・管理職向けに、ChatGPT・Claude・Geminiを横断する『AI時代の判断力』を伝える和から代表。

松中 宏樹 講師

松中 宏樹 先生

Matsunaka Hiroki

京都大学院修士元富士通SE医療システム開発

京都大学情報学研究科修士課程修了(専攻:力学系理論)。富士通にて医療連携システム開発に従事。微分積分・線形代数から統計・機械学習・プログラミングの応用数学まで幅広く指導。

岡崎 凌 講師

岡崎 凌 先生

Okazaki Ryo

大阪大学院修士AI・機械学習経営企画室長

大阪大学基礎工学研究科修士、人工知能の画像認識モデル研究に従事。Excel・R・Python・機械学習・生成AIまで幅広く対応。年間約30社の企業研修を担当。

よくある質問

Q. 英語に自信がなくても、Quant対策はできますか?
はい。数学の中身を理解すれば、英語の問題文は「読み方の型」で対応できます。頻出の表現から一緒に慣れていきます。
Q. GMATとGRE、どちらにも対応していますか?
はい。GMATのQuant、GREのQuantのどちらにも対応します。志望校が求める試験に合わせて設計します。
Q. 数学がかなり久しぶりですが大丈夫ですか?
はい。必要に応じて中学・高校数学まで遡って補強します。Quantに必要な範囲にしぼるので、遠回りになりません。
Q. 手持ちの教材(公式ガイド等)で教えてもらえますか?
はい。お手持ちの教材をそのまま使えます。解けなかった問題を、型と考え方から解説します。
Q. 出願後の授業や、統計・ファイナンスにも対応しますか?
はい。入学後に必要な統計・ファイナンスの数学まで、同じ講師陣で接続できます。
Q. 目標スコアは保証されますか?
保証はできません。お約束できるのは、勘ではなく型で解ける状態まで伴走することです。身についた数学は、入学後にも残ります。

ご受講までの流れ

STEP0130分無料相談を予約する
フォームからご予約ください。受験(GMAT/GRE)・目標スコア・受験時期・現在の状況をお聞かせください。
STEP02学習プランのご提案・無料体験
現在地に合わせた対策範囲・期間・進め方をご提案します。担当講師との無料体験授業で、相性と進め方を確かめられます。
STEP03受講スタート
あなた専用の対策プランで、マンツーマンの伴走が始まります。オンライン・対面どちらでも。

まずは、必要な対策を見極めてみませんか。

30分の無料相談で、目標スコアに向けたQuant対策プランをご提案します。
オンライン・全国対応/講師との無料体験授業あり

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数学の学び直し全般は数学教室(個別指導)のご案内もご覧ください。

本講座は各試験の合格・目標スコアや出願結果を保証するものではありません。本講座は各試験の実施機関が主催・認定するものではありません。試験の範囲・制度は年度により異なりますので、受験の際は最新の情報を必ずご確認ください。

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