数学だけでも、今日から止めない。
通っていた塾が閉塾・閉校・倒産しても、数学・算数の続きは前の塾の教材と進度のまま引き継げます。和からでは初回の引き継ぎ面談で申し送りを受け、翌週から再開します。2010年から算数・数学を教えてきた個別指導の教室として、全教科ではなく、止めたくない数学だけを先に引き受けます。
いまの進度と、受験・テストの日程をお聞きして続け方をご提案します。しつこい勧誘は一切ありません。
塾が閉塾・倒産したときは、まず返金と月謝の扱いを確かめ、教材と進度の記録を手元に残すことが先です。そのうえで、受験やテストまでの残り期間から、先に再開する科目を決めます。
閉塾の通知、契約書、請求書、領収書をひとまとめにしておきます。前払いした月謝や講習費がどう扱われるか、問い合わせ先はどこかを確認します。
塾と連絡がつかない、返金の説明がないといった場合は、188に電話すると最寄りの消費生活センターにつながります。契約書や領収書があると相談が進めやすくなります。
テキスト、問題集、ノート、テストや模試の結果、カリキュラム表を手元に集め、どの単元まで終わっていたかをメモします。塾のマイページやオンライン教材は、閉塾後に見られなくなることがあるので早めに保存します。
全教科の塾を一度に探すより、空白を作りたくない科目から先に再開する方が落ち着いて選べます。数学のように単元が積み上がる科目は、止まる期間が長いほど次の単元に響きます。
記録を見せて、続きから教えてもらえるかを確かめます。学校の担任の先生にも、塾が閉じたことと受験の予定を伝えておくと相談しやすくなります。
閉塾・閉校した塾に通っていた生徒さんは、入会金が免除になり、初回の引き継ぎ面談も無料で受けられます。ほかの塾と併用する場合も対象です。
通常 22,000円(税込・初回のみ)
閉塾・閉校から3か月以内のお申し込みで、在籍がわかる書類(契約書・請求書・受講証など)をご提示いただいた方に適用します。
前の塾の続きを決める面談
前の塾の教材・進度・つまずきをそのまま伺い、翌週から続きを始めます。教材を買い直していただく必要は基本的にありません。
閉塾・閉校から3か月以内
期限内に入会をお申し込みいただいた方が対象です。まず無料の引き継ぎ面談で続け方を決めてから、お申し込みいただいて構いません。
和からは、閉塾された各塾とは関係のない、別の教室です。
塾が閉校しても、それまでの勉強は手元の教材とノートに残っています。それを手がかりに続きから始めれば、受験準備の空白を短くできます。
時間が短いからこそ、教える範囲を絞ります。初回面談で受験日やテストの日から逆算し、残りの期間で優先する単元を決めます。週2回の集中ペースや、移動のいらないオンライン受講も選べます。
引き継げます。前の塾のテキスト・ノート・テストの結果を初回面談でお見せください。どこまで進み、どこで止まったかを確認し、授業はその続きから始めます。教材を買い直していただく必要は基本的にありません。
入会金は免除し、初回の引き継ぎ面談も無料です。面談で前の塾の教材・進度・つまずきをそのまま伺い、翌週から続きを始めます。そのあとの受講も月1回から始められ、回数は毎月見直せます。前の塾の返金については、消費者ホットライン188で相談できます。
急いで全教科の転塾先を決める必要はありません。止まると響きやすい数学だけを先に再開し、他教科は落ち着いて選ぶ方法もあります。
塾が突然閉じると、数日のうちに次の塾を決めなければいけない気持ちになります。けれど全教科の塾を慌てて選び直すと、合わない環境で大事な時期を過ごすことにもなりかねません。一方で数学は単元が積み上がる教科なので、数週間止まるだけで次の単元に響きます。
和からは算数・数学を教えてきた教室として、数学・算数だけを先に引き受けます。英語や国語、理科・社会は、ほかの塾や学校と相談して決めてください。他塾との併用を前提にした進め方で構いません。
和からの受け入れでは、前の塾の続きから、マンツーマンで、ほかの塾と併用しながら数学を進められます。
初回面談で、テキスト・ノート・テストの結果から進度と抜けを確認します。授業は前の塾の続きから。やり直しが必要な単元だけ、さかのぼって補強します。
代表の堀口をはじめ、学習塾・家庭教師での指導経験をもつ講師が教えます。1対1なので、分からないところをその場で質問でき、次の授業まで持ち越しません。
英語や他教科はほかの塾、数学は和から、という分担で構いません。オンラインなら全国どこからでも受講でき、対面は渋谷・大阪の教室で受けられます。
前の塾の進度は引き継げます。初回の引き継ぎ面談(無料)で教材・進度・つまずきを伺い、翌週の授業から続きを始めます。
使っていたテキスト・問題集、ノート、直近のテストや模試の結果、カリキュラム表(あれば)をご用意ください。オンラインの場合は、画面に映していただければ十分です。
どの単元まで終わっていたか、どこが途中のまま止まったか、どこでつまずいていたかを一緒に確認します。受験・定期テストの日程と、ほかの教科の通塾予定もお聞きします。
翌週の無料体験授業から、引き継いだ教材の続きで進めます。講師との相性と進め方を、実際の授業で確かめていただけます。
小学生は算数の積み上げ、中学生は定期テストと高校受験、高校生・浪人生は大学受験の日程から逆算して、前の塾の続きを組み立てます。どこから始めるかは、無料相談でご提案します。
小中学生向けの和からジュニアで、算数をマンツーマンで続けます。分数・割合などのつまずきがあれば、さかのぼって補強します。中学受験の算数は、志望校と使っていた教材をお聞きしたうえで、対応できる範囲を正直にお伝えします。
学校の教科書・ワークと前の塾のテキストを組み合わせて進めます。高校受験の数学も、受験日から逆算して範囲を決めます。
共通テストと個別試験の数学を、志望校と残りの期間から逆算して組み直します。講座が止まった分は、過去問演習と弱点の単元にしぼって補います。
料金は月謝制で、50分の授業を月1回9,680円から選べます。閉塾・閉校から3か月以内にお申し込みの方は、入会金22,000円が免除になります。
50分×月1回
ほかの塾と併用する方のペースメーカーに。毎月のリズムが学習の習慣になり、モチベーションを保ちながら続けられます。
50分×月4回
週1回の授業が、学習リズムの軸になります。前の塾の進度を引き継いで進める標準のペースです。
50分×月8回
受験やテストが近い方に。短い期間で数学の遅れを取り戻したいときのペースです。
上記は「通常」区分(算数〜高校数学)の月謝めやすです。表示はすべて税込。通常は別途、入会金22,000円(税込・初回のみ)を頂戴しますが、閉塾・閉校した塾に在籍していた方は、閉塾・閉校から3か月以内のお申し込みと在籍がわかる書類(契約書・請求書・受講証など)のご提示で免除します。回数が多いプランは1回あたりの受講料が下がります。回数・ペースは現在地に合わせて毎月調整できます。結果や成果を保証するものではありません。
前の塾の進度を確認したうえで、ペースと回数をご提案します。ご相談後の無理な勧誘は一切ありません。
担当するのは、代表の堀口をはじめ、学習塾・家庭教師での指導経験をもつ数学の講師陣です。

堀口 智之 先生
Horiguchi Tomoyuki
和から株式会社代表取締役。大手学習塾5社・家庭教師最大手での勤務を経て、2010年に「大人のための数学教室」を創業。著書に『小学生が110×110まで暗算できる裏ワザ計算法』(金の星社)ほか。

松中 宏樹 先生
Matsunaka Hiroki
京都大学情報学研究科修士(力学系理論)。元富士通で医療連携システムの開発に従事。純粋数学から数理統計・機械学習まで幅広く指導する、大の数学好き。
閉塾後の転塾でよく聞かれるのは、返金、教材の引き継ぎ、他塾との併用の3つです。下の質問にまとめてお答えします。
無料相談(初回の引き継ぎ面談)から受講開始までは、3つのステップです。
30分の無料相談で前の塾の進度を確認し、続け方とペースをご提案します。
オンライン・全国対応/講師との無料体験授業あり
学年別の詳しいご案内は、和からジュニア、中学生の数学個別指導、高校数学・共通テスト数学の個別指導、宅浪・浪人生の数学 個別指導をご覧ください。
塾の先生の方へ:生徒さんの引き継ぎのご相談はこちら
本講座は、成績の向上や合格を保証するものではありません。特典の内容・期限は変更する場合があります。
遠方に在住の方や自宅で講義を受けたい方はオンライン講座をご用意しております。よくある質問はこちら