オームの法則の計算から、三角関数・ベクトル・複素数(交流計算)・対数まで。電験三種や電気工事士の試験で問われる数学を、まるごと。公式の丸暗記ではなく、「なぜその計算になるのか」から。文系・数学から長く離れていても大丈夫——あなたの目標資格と現在地から逆算した専用プランで、数学のプロ講師がマンツーマンで伴走します。
目標の資格と現在の数学の状況をお聞きし、対策の当たりをつけます。しつこい勧誘は一切ありません。
電気の用語や仕組みの説明は読めても、三角関数や複素数の計算になると、そこだけ置いていかれる。
交流回路の複素数、力率の三角比、デシベルの対数。手順は書いてあるが、意味が分からず数値を変えられると解けない。
三角関数や平方根が中学・高校以来。どこまで戻ればいいか、自分では判断できない。
本業と両立で学習時間が限られる。理論・計算のうち、数学のどこを優先すべきか分からない。
そのつまずき、あなたの目標資格から、いっしょに解いていきましょう。
電験三種の理論、電気工事士の学科試験——電気系の資格は、数学が合否を分けることが少なくありません。ただ、公式だけを覚える独学は、少しひねられた計算問題や、次の単元の前で崩れます——そして「なぜその式になるのか」を飛ばしたままでは、応用が利きません。
和からは大人専門の数学教室として、電験三種・電気工事士に必要な数学を「なぜそうなるのか」から理解し、初見の計算問題でも解ける状態まで運びます。ゴールは、公式暗記ではなく試験本番で使える計算力。それは、丸暗記では手に入りません。
目標資格(電験三種・電気工事士など)と数学の現在地を確認し、必要な範囲だけを設計します。必要なら中学・高校数学まで遡って補強。お手持ちの資格テキスト・過去問を教材にできます。
数理学博士や数学科出身など、数学を専門としてきた講師が担当。電験・電気工事士の計算問題を「なぜその式か」から解説するので、応用が利きます。
試験直前の短期集中から通年の伴走まで。オンラインで全国対応。数学の中でも苦手な単元(複素数・三角関数など)だけのピンポイント対策もできます。
目標資格と現在地に合わせて、必要な数学から始められます。どこから手をつけるか迷う方は、無料相談でご提案します。
第二種・第一種の学科試験(CBT/筆記方式)で問われる直流・交流回路、電力・抵抗の計算など。合格に必要な数学を、意味から固めます
交流回路の複素数計算、フェーザ・ベクトル、対数(デシベル)、指数計算など。電験の数学的な難所を重点対策します
分数・方程式・平方根・関数など、資格の計算の前提が抜けている場合はここから。遠回りに見えて一番の近道です
「電気の計算=数学」でつまずく方は多いです。電験に必要な数学だけを、確実に。

三角関数や複素数が式で出るとつらい。理論の計算を、確実に得点にしたい。

分数や方程式から怪しい。電験に必要な範囲を、基礎から効率よく。

つまずいた所に戻って、公式の意味から立て直したい。
電験三種は「電気数学」と呼ばれる範囲が中心。理論科目でどう使うかとあわせて整理しました。
| 数学分野 | 主な用途(理論など) |
|---|---|
| 三角関数 | 交流回路の計算で頻出 |
| 複素数 | 電圧・電流・インピーダンスの「記号法」 |
| ベクトル | 交流回路の合成・位相 |
| 対数(常用対数) | 増幅回路の利得(デシベル)計算 |
| 指数・方程式・分数 | 全科目の土台となる計算 |
| (発展)微分方程式 | 過渡現象など |
分数・方程式・指数を固める。
三角関数・複素数・ベクトルを回路と結びつける。
※必要範囲は科目・年度で異なります。情報系の数学は発展区分になります。和からは受験科目に合わせ、必要な数学だけを個別に対策します。
電験三種・電気工事士の数学は、目標と締切から選べます。試験直前の短期集中から半年の伴走まで、あなたのペースで。
1か月・月4回(週1目安)の短期集中
試験直前にピンポイント。電験三種・電気工事士の数学の出やすい範囲と弱点にしぼって短期で仕上げます。本番の日程に合わせて設計。
半年・月1回
月1で半年、着実に。毎月の習慣として続けることで中だるみを防ぎ、モチベーションを保って積み上げられます。
半年・月4回でしっかり
半年で一気に。電験三種・電気工事士の数学を本格的に仕上げたい方に。
上記は「通常」区分の料金です。内容により「発展」区分となる場合があります。表示はすべて税込。別途、入会金22,000円(税込・初回のみ)を頂戴します。回数・期間はめやすで、現在地により前後します。結果や成果を保証するものではありません。
現在地と目標を確認したうえで、正確な回数と総額をお見積もりします。ご相談後の無理な勧誘は一切ありません。
数学教室の個別指導と同じ、和からの実践派講師陣が担当します。

岡本 健太郎 先生
Okamoto Kentaro
九州大学にて数理学博士号取得。「統計超入門」の講座を長年担当し、難解な数理を直感的に理解できる指導に定評。著書『アートで魅せる数学の世界』(技術評論社)で日本数学会出版賞受賞。

堀口 智之 先生
Horiguchi Tomoyuki
数学・データ・生成AIで「意思決定の質」を高める。経営者・管理職向けに、ChatGPT・Claude・Geminiを横断する『AI時代の判断力』を伝える和から代表。

松中 宏樹 先生
Matsunaka Hiroki
京都大学情報学研究科修士課程修了(専攻:力学系理論)。富士通にて医療連携システム開発に従事。微分積分・線形代数から統計・機械学習・プログラミングの応用数学まで幅広く指導。

岡崎 凌 先生
Okazaki Ryo
大阪大学基礎工学研究科修士、人工知能の画像認識モデル研究に従事。Excel・R・Python・機械学習・生成AIまで幅広く対応。年間約30社の企業研修を担当。
30分の無料相談で、目標資格に必要な数学の対策プランをご提案します。
オンライン・全国対応/講師との無料体験授業あり
数学の学び直し全般は数学教室(個別指導)のご案内もご覧ください。
本講座は各資格試験の合格を保証するものではありません。また、各試験の実施機関が主催・認定するものではありません。試験の範囲・制度は実施機関や年度により異なりますので、受験の際は最新の情報を必ずご確認ください。
遠方に在住の方や自宅で講義を受けたい方はオンライン講座をご用意しております。よくある質問はこちら