お知らせ

【11/6開催・参加無料】Teach For Japan×和から 共催オンライン対談「数字で語る『教育』」のお知らせ

公開日

2026年9月30日

更新日

2026年9月30日

認定NPO法人Teach For Japanと和から株式会社の共催で、オンライン対談「数字で語る『教育』-AIの時代に、学校と先生に何が起きているのか-」を2026年11月6日(金)に開催します。参加は無料で、Peatixからお申し込みいただけます。

【イベント概要】
数字で語る「教育」-AIの時代に、学校と先生に何が起きているのか-【Teach For Japan×和から 共催オンライン対談】

日時:2026年11月6日(金)20:00~21:30
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
共催:認定NPO法人Teach For Japan × 和から株式会社
お申し込み:Peatixのイベントページ

■こんな内容です

2026年9月8日に公表されたPISA2025で、日本の15歳は数学・読解・科学の3分野すべてでOECD加盟国中1位となりました。一方で、読解力の平均点は516点から503点に下がり、3分野すべてで最低習熟度層(レベル1以下)の割合が増えています。学校現場では、教職員の未配置は3,380人(2026年5月、全日本教職員組合調べ)、教員採用試験の競争率は2.9倍で過去最低(2025年度採用、文部科学省)です。そこに生成AIが入ってきました。

本対談は、教育論をぶつけ合う場ではありません。同じデータを見ながら「これは何を意味しているのか」を二人で掘り下げていく90分です。

■テーマ例

・PISA2025を順位ではなく中身から読む
・「OECD1位」と「低得点層の増加」が同時に起きる理由
・教員未配置3,380人は、現場で何として現れるか
・採用倍率2.9倍、教員という仕事はなぜ選ばれにくくなったか
・生成AIは教育の人手不足を埋められるのか
・AIが答えを出す時代に、学校で学ぶ意味はどう変わるか

■登壇者

中原健聡氏(認定NPO法人Teach For Japan 代表理事)
2011年に大学を卒業後、スペインで3年間サッカー選手として活動。2014年に帰国し、大学事務職員、Teach For Japanフェロー、私立高校の学校開発・経営に携わる。
2020年1月に代表理事に就任。2021年より経済産業省 産業構造審議会委員。

堀口智之(和から株式会社 代表取締役)
2010年に「大人のための数学教室 和®」を創業し、累計利用者は30,000名以上。
2024年から生成AI研修事業を本格展開。
著書に「データセンスの磨き方」「伝わる数字の使い方」ほか。

■こんな方におすすめ

・教育をとりまく状況を数字で知りたい方
・教員・教育委員会・教育関連企業など、教育に関わる方
・お子さんの学びや進路を考える保護者の方
・企業で人材育成・研修に関わる方
・ニュースの数字を自分で読み解けるようになりたい方

■お申し込み

お申し込みはPeatixのイベントページから受け付けています。開場は開催の約5分前です。当日はZoomで配信しますので、PCでのご参加をおすすめします。

和から株式会社は大人・社会人の数学学び直しや、自己啓発を応援しています。

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