「ハビット」講座販売までの流れ

最初に共有しておきたいこと

このページは、応募後に制作へ進む講師向けのやり方を共有するページです。「いま何をすべきか」「次に何を出せばよいか」「どこで相談してよいか」が見えるように、段階ごとに整理しています。

完成度より方向性

最初から完璧に仕上げる必要はありません。まずは方向性が合っていることを重視します。

ひとりで進めなくてよい

講座テーマ、構成、見せ方は担当に相談しながら進められます。

小さく試してから広げる

最初の1〜2本でレビューを受け、修正後に本制作へ進む流れです。

制作の進め方

どの段階にも担当確認のポイントを置いています。これに沿うと、途中で迷いにくくなります。

  1. 講座案を相談する作成前に、対象者、教えたいテーマ、講座の到達点を担当へ共有してください。
    担当確認: GOが出たテーマから制作開始。
  2. シラバスとスライドを組むテンプレートを使い、1章ごとの目的と流れを見える化します。
    担当確認: 必要なら章立てや難易度を調整。
  3. 最初の1〜2本を収録する全体を一気に作る前に、先に数本だけ制作して方向性を確認します。
    担当確認: 必ず最初の1〜2本を送付してから本制作へ。
  4. フィードバックを反映する導入、難易度、図解、話速などの指摘を反映して、型を固めます。
    担当確認: 修正方針が揃ったら残りを制作。
  5. 本制作と提出残りのチャプターを制作し、講座情報と合わせて提出します。
    担当確認: 公開前に講座ページ情報も最終確認。
  6. 公開と次回改善公開がゴールではなく、次にどのテーマを育てるかまで見据えて進めます。
    担当確認: 継続テーマの相談も可能。

和から側が行うサポート

企画面の支援

  • 対象者と講座ゴールの整理
  • 価格帯と見せ方の相談
  • 章立てのレビュー

制作面の支援

  • PowerPointテンプレート提供
  • シラバス雛形の共有
  • 最初の数本のレビュー

公開面の支援

  • 公開前チェック
  • 必要修正の整理
  • 次回講座化の相談

具体的なやり方はマニュアル資料と動画を用意

140ページ以上の豊富なマニュアルと90分動画であなたをサポート

公開前に確認したいこと

公開前は、内容の正しさだけでなく「受講者が迷わず学べるか」まで確認します。 下の項目を順に見れば、提出前に整えやすくなります。

01

対象者とゴール

誰に向けた講座か、受講後に何ができるようになるかが明確になっているかを確認します。

02

冒頭60秒の訴求

最初の1分で、内容がわかるだけでなく「学んでみたい」と思える導入になっているかを見直します。

03

説明の流れ

話の順番が自然で、受講者が置いていかれない構成になっているかを確認します。

04

講座情報の準備

動画URL、サムネイル、講座タイトル、概要文など公開に必要な情報が揃っているかを確認します。

05

引用・権利確認

引用資料や画像、図表などについて、権利確認や出典整理ができているかを確認します。

POINT

迷ったら提出前に相談

判断に迷う箇所がある場合は、公開直前まで抱え込まず、担当へ相談してください。早めの確認がいちばんスムーズです。

NEXT STEP

応募・審査通過後マニュアルを共有いたします

文章だけでは伝わりにくい撮影ルールや編集ルールについては別途資料をご用意しています。

応募後、審査を通過した方に向けて順次共有します。

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