医療系国家試験の計算問題 個別指導|看護師・薬剤師(点滴・濃度・薬物動態)

医療系国家試験の計算問題(看護師・薬剤師)個別指導とは

看護師・薬剤師の国家試験では、計算を伴う問題が継続的に出題されています。点滴の滴下数、輸液速度、%濃度・希釈、薬物動態…。覚えるのは医療知識でも、つまずくのは「数学」。割合・比例・単位換算の考え方から、数学のプロがマンツーマンで、あなたの立式を組み立て直します。

30分無料相談で、つまずきの原因を見つける

どの試験の、どの計算でつまずくかをお聞きし、学習プランの当たりをつけます。しつこい勧誘は一切ありません。

2010年創業・大人専門の教室数理学博士を含む数学のプロ講師陣オンライン全国対応/渋谷・大阪
医療系テキストと電卓で国家試験の計算問題を学ぶ様子

こんな計算のつまずき、ありませんか?

文章から式を立てられない。

問題文は読めるのに、何をどう計算すればよいか(立式)で手が止まる。

単位換算でミスが続く。

mg⇔g、mL⇔L、時間⇔分、μg/mL⇔mg/Lなどの換算で取りこぼす。

公式が丸暗記で応用できない。

点滴滴下数・輸液速度・%濃度の式を、意味が分からないまま覚えていて、ひねられると解けない。

私たちの方針

計算を、“型”で確実に。

医療系国試の計算は、出題パターンが限られています。点滴滴下・輸液速度・%濃度・薬物動態。必要な数学の多くは割合・比例・単位換算=中学〜高校の基礎です。

和からは大人専門の数学教室として、「なぜその式になるのか」を手を動かして型にします。数字に苦手意識があっても、基礎まで遡って立式の土台をつくり、計算問題を落とさない得点源に変えます。

医療系テキストと点滴・濃度の計算メモ、電卓の手元

この対策の3つの特長

現在地から逆算する専用カリキュラム

最初に数学の現在地と対象試験・受験時期を確認し、あなた専用の学習計画を設計します。必要なら中学・高校数学まで遡って補強。お手持ちのテキストや過去問集も、そのまま教材にできます。

数理学博士を含む実践派講師陣

数理学博士、実務のデータ分析経験者など、数学を「使ってきた」プロが指導。手順の暗記ではなく理由から解説するので、初見の問題に対応できる力がつきます。

年1回・2月の国家試験から逆算した進め方

週1回の定期受講から試験直前の短期集中まで、仕事のペースに合わせて設計。オンラインで全国対応。年1回の試験日から逆算し、計算問題に絞った計画を設計できます。

試験・分野別の学び方

目標の試験と、いまの計算力に合わせて設計します。

看護師国試

臨床の計算を立式から

点滴滴下数(問題文に示された滴下係数:20滴/mLまたは60滴/mL〔微量輸液用〕)・輸液速度・薬用量・酸素ボンベの残量・BMIを、割合と単位換算の考え方で。

薬剤師国試

濃度・薬物動態を意味から

モル濃度・%濃度・希釈、半減期・クリアランス・分布容積・AUC、pH。指数対数も基礎から積み上げます。

計算の土台

割合・比例・単位換算を固める

全試験に共通する「つまずきの根」を、比例と単位換算で立て直し、立式で迷わないようにします。

このようなご相談に対応できます

目的はさまざまでも、つまずく所は似ています。

CASE 1 | 数学が苦手な看護学生のイメージ
CASE 1 | 数学が苦手な看護学生
点滴・輸液の計算が不安

実習は頑張れるが計算問題で失点。滴下数・輸液速度を立式から固めたい。

CASE 2 | 薬剤師国試の薬物動態が壁のイメージ
CASE 2 | 薬剤師国試の薬物動態が壁
指数対数でつまずく

半減期・クリアランスの計算が苦手。濃度計算とあわせて意味から理解したい。

CASE 3 | 社会人・ブランクからの再挑戦のイメージ
CASE 3 | 社会人・ブランクからの再挑戦
基礎の割合から不安

数学から離れて久しく、単位換算や割合でミス。基礎から立て直したい。

看護師国試と薬剤師国試(計算の中心)

代表的な2試験の、計算まわりを整理しました。

項目看護師国家試験薬剤師国家試験
実施厚生労働省・年1回(2月)厚生労働省・年1回(2月)
計算の中心点滴滴下・輸液速度・%濃度・酸素ボンベ・BMIモル濃度・希釈・薬物動態・pH
必要な数学割合・比例・単位換算(中学基礎)左記+指数対数(半減期・pH)
合格基準必修80%(絶対)+一般・状況設定(相対)相対基準+必須70%・各科目30%
形式マークシート(数値マーク含む)マークシート(数値マーク含む)

※出題数・合格基準・合格率は回により変動します(第115回看護師88.3%・第111回薬剤師68.49%(2026年7月10日確認。回により変動))。臨床検査技師・診療放射線技師などの計算にも対応可能です。最新は厚生労働省の合格発表をご確認ください。

料金プラン(税込)

目標と締切に合わせて、短期集中から半年の伴走まで選べます。

試験前4回

1か月・月4回(週1目安)の短期集中

32,450円(税込)

試験直前にピンポイント。出やすい範囲と弱点にしぼって、短期で仕上げる。年1回の試験日程から逆算して設計します。

半年6回(月1ペース)

半年・月1回

51,810円(税込)

月1で基礎から着実に。毎月のリズムが学習の習慣になり、ひとりでは続きにくい学びも、モチベーションを保ちながら継続できます。仕事と両立して土台をつくりたい方に。

半年24回(月4ペース)

半年・月4回でしっかり伴走

188,430円(税込)

半年で一気に。計算問題の立式から、得点源にするまで進めたい方に。

上記は「通常」区分の料金です。表示はすべて税込。別途、入会金22,000円(税込・初回のみ)を頂戴します。回数・期間はめやすで、現在地により前後します。結果を保証するものではありません。

30分無料相談で、回数見積もりをもらう

現在地を確認したうえで、正確な回数と総額をお見積もりします。見積もりだけのご利用も歓迎です。

教えるのは、数学を「使ってきた」プロ講師です

数学教室の個別指導と同じ、和からの実践派講師陣が担当します。

岡本 健太郎 講師

岡本 健太郎 先生

Okamoto Kentaro

数理学博士統計検定1級MENSA会員

九州大学にて数理学博士号取得。「統計超入門」の講座を長年担当し、難解な数理を直感的に理解できる指導に定評。著書『アートで魅せる数学の世界』(技術評論社)で日本数学会出版賞受賞。

堀口 智之 講師

堀口 智之 先生

Horiguchi Tomoyuki

和から代表取締役数学教室「和」創業者生成AI×数字力

数学・データ・生成AIで「意思決定の質」を高める。経営者・管理職向けに、ChatGPT・Claude・Geminiを横断する『AI時代の判断力』を伝える和から代表。

松中 宏樹 講師

松中 宏樹 先生

Matsunaka Hiroki

京都大学院修士元富士通SE医療システム開発

京都大学情報学研究科修士課程修了(専攻:力学系理論)。富士通にて医療連携システム開発に従事。微分積分・線形代数から統計・機械学習・プログラミングの応用数学まで幅広く指導。

岡崎 凌 講師

岡崎 凌 先生

Okazaki Ryo

大阪大学院修士AI・機械学習経営企画室長

大阪大学基礎工学研究科修士、人工知能の画像認識モデル研究に従事。Excel・R・Python・機械学習・生成AIまで幅広く対応。年間約30社の企業研修を担当。

よくある質問

Q. 数学が苦手でも計算問題に対応できますか?
はい。必要な数学は割合・比例・単位換算が中心で、多くは中学〜高校の基礎です。つまずく土台まで遡って個別に指導するため、数字に苦手意識のある方でも段階的に対応できます。
Q. 計算問題は捨てても合格できますか?
おすすめしません。計算を伴う問題には過去問で繰り返し扱われる類型があり、立式と単位換算を反復すれば正答の再現性を高めやすい分野です。
Q. 看護師と薬剤師、両方見てもらえますか?
はい。それぞれの頻出計算(看護は点滴・輸液・濃度、薬剤師は薬物動態・濃度・pH)に合わせて個別に指導します。他の医療系国家試験の計算にも対応可能です。
Q. どんな計算を教えてもらえますか?
点滴滴下数・輸液速度・薬用量・%濃度・希釈・酸素ボンベ・BMI(看護)、モル濃度・薬物動態(半減期・クリアランス・分布容積・AUC)・pH(薬剤師)などを、立式から解説します。
Q. オンラインでも受講できますか?
はい。オンラインで全国どこからでも受講いただけます。渋谷・大阪の教室での対面受講も可能です。
Q. 試験までの短期集中でも見てもらえますか?
はい。年1回・2月の試験日から逆算し、苦手な計算に絞った短期集中プランも組めます。まずは無料相談でご相談ください。

ご受講までの流れ

STEP0130分無料相談を予約する
フォームからご予約ください。対象試験・受験時期・現在の学習状況・数学の自信の有無をお聞かせください。
STEP02学習プランのご提案・無料体験
現在地に合わせた目標・期間・進め方をご提案します。担当講師との無料体験授業で、相性と進め方を確かめられます。
STEP03受講スタート
あなた専用の合格プランで、マンツーマンの伴走が始まります。オンライン・対面どちらでも。

まずは、合格までの距離を測ってみませんか。

30分の無料相談で、目標までの学習プランをご提案します。
オンライン・全国対応/講師との無料体験授業あり

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割合・単位換算など計算の基礎から学び直したい方は、算数の学び直し個別指導もご覧ください。

本講座は合格を保証するものではありません。各医療系国家試験の最新の試験内容・日程・合格基準は厚生労働省の公式情報をご確認ください。本講座は厚生労働省が主催・認定するものではありません。

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