税理士 簿記論・財務諸表論の計算 個別指導|会計科目の計算対策

税理士 簿記論・財務諸表論の計算 個別指導とは

簿記論・財務諸表論は「計算」が合否を分けます。減価償却の月割按分、現在価値の割引、税効果…公式の丸暗記では総合問題で崩れます。数字が苦手でも大丈夫。「なぜその計算になるのか」から、数学のプロがマンツーマンで基礎まで遡って指導します。2023年度から会計科目は受験資格が不問になり、どなたでも挑戦できます。

30分無料相談で、つまずきの原因を見つける

目標科目と、どの計算でつまずくかをお聞きし、学習プランの当たりをつけます。しつこい勧誘は一切ありません。

2010年創業・大人専門の教室数理学博士を含む数学のプロ講師陣オンライン全国対応/渋谷・大阪
会計帳簿と電卓で税理士試験の計算に取り組む様子

こんな計算のつまずき、ありませんか?

期間按分(月割)でミスが続く。

減価償却やリース、経過勘定の月割・日割で、取得月や期中取引の処理を間違えてしまう。

総合問題で数値が連動してミスが広がる。

一箇所の誤りが試算表から財務諸表まで波及。例年の総合問題(第3問など)で時間切れになる。

現在価値・税効果が「意味」があいまいなまま暗記。

割引計算や一時差異×実効税率が公式暗記になっていて、応用問題に対応できない。

私たちの方針

計算を、「型」で確実に。

会計科目の計算は、出題パターンと必要な計算が決まっています。簿記論は計算問題が中心で、財務諸表論も計算の比重が大きめです。ここを落とすと合格が遠のきます。

和からは大人専門の数学教室として、割合・按分・現在価値を「なぜその式になるのか」から、手を動かして「型」にします。数字に苦手意識があっても、基礎まで遡って計算の土台をつくります。

電卓と会計帳簿で現在価値の計算をする手元

この対策の3つの特長

現在地から逆算する専用カリキュラム

最初に数学の現在地と受験科目と受験年度を確認し、あなた専用の学習計画を設計します。必要なら中学・高校数学まで遡って補強。お手持ちのテキストや過去問集も、そのまま教材にできます。

数理学博士を含む実践派講師陣

数理学博士、実務のデータ分析経験者など、数学を「使ってきた」プロが指導。手順の暗記ではなく理由から解説するので、初見の問題に対応できる力がつきます。

年1回・8月の筆記試験から逆算した進め方

週1回の定期受講から試験直前の短期集中まで、仕事のペースに合わせて設計。オンラインで全国対応。年1回の試験日から逆算し、科目合格を積み上げる計画を設計できます。

科目別の学び方

目標科目と、いまの計算力に合わせて設計します。

簿記論

計算問題が中心。処理の型を固める

減価償却・引当金・払出(先入先出/移動平均)・現在価値など、頻出の計算処理を意味から。総合問題で崩れない土台に。

財務諸表論

計算と理論の両輪

税効果・純資産・外貨換算などの計算を、財務諸表の全体像とつなげて理解。計算分野を安定した得点源にします。

総合問題対策

連動ミスをなくし、時間内に解く

数値の波及を意識した解き順、電卓の使い方、端数処理まで、失点を減らす実戦力を鍛えます。

このような方が受講されています

目的はさまざまでも、つまずく所は似ています。

CASE 1 | 簿記2級から税理士へのイメージ
CASE 1 | 簿記2級から税理士へ
総合問題の量とスピードに戸惑う

簿記の計算はできるが、税理士の総合問題のボリュームに対応しきれない。解き順から立て直したい。

CASE 2 | 数字が苦手な社会人受験生のイメージ
CASE 2 | 数字が苦手な社会人受験生
計算の土台に不安

働きながら会計科目に挑戦。割合・按分の基礎から固め直して、計算で失点しないようにしたい。

CASE 3 | 総合問題で時間切れの再受験者のイメージ
CASE 3 | 総合問題で時間切れの再受験者
個別論点は解けるのに

単問は取れるが、総合問題で連動ミス・時間切れが続く。失点パターンを個別に潰したい。

簿記論と財務諸表論の違い(計算の中心)

会計科目2つの、計算まわりを整理しました。

項目簿記論財務諸表論
位置づけ会計科目(必須)会計科目(必須)
試験時間2時間2時間
計算の比重計算問題が中心例年、計算と理論の双方(直近は計算50点+理論50点)
主な計算減価償却・引当金・払出・現在価値税効果・純資産・外貨換算 ほか
合格基準各科目とも満点の60%左に同じ
実施方式年1回・8月/筆記年1回・8月/筆記

※合格率は年により変動します。最新の試験科目・受験資格・日程は国税庁(国税審議会)の公式情報をご確認ください。

料金プラン(税込)

目標と締切に合わせて、短期集中から半年の伴走まで選べます。

試験前4回

1か月・月4回(週1目安)の短期集中

48,730円(税込)

試験直前にピンポイント。出やすい範囲と弱点にしぼって、短期で仕上げる。年1回の試験日程から逆算して設計します。

半年6回(月1ペース)

半年・月1回

76,230円(税込)

月1で基礎から着実に。毎月のリズムが学習の習慣になり、ひとりでは続きにくい学びも、モチベーションを保ちながら継続できます。仕事と両立して土台をつくりたい方に。

半年24回(月4ペース)

半年・月4回でしっかり伴走

286,110円(税込)

半年で一気に。基礎から総合問題まで、合格まで進めたい方に。

上記は「発展」区分の料金です。表示はすべて税込。別途、入会金22,000円(税込・初回のみ)を頂戴します。回数・期間はめやすで、現在地により前後します。結果を保証するものではありません。

30分無料相談で、回数見積もりをもらう

現在地を確認したうえで、正確な回数と総額をお見積もりします。見積もりだけのご利用も歓迎です。

教えるのは、数学を「使ってきた」プロ講師です

数学教室の個別指導と同じ、和からの実践派講師陣が担当します。

岡本 健太郎 講師

岡本 健太郎 先生

Okamoto Kentaro

数理学博士統計検定1級MENSA会員

九州大学にて数理学博士号取得。「統計超入門」の講座を長年担当し、難解な数理を直感的に理解できる指導に定評。著書『アートで魅せる数学の世界』(技術評論社)で日本数学会出版賞受賞。

堀口 智之 講師

堀口 智之 先生

Horiguchi Tomoyuki

和から代表取締役数学教室「和」創業者生成AI×数字力

数学・データ・生成AIで「意思決定の質」を高める。経営者・管理職向けに、ChatGPT・Claude・Geminiを横断する『AI時代の判断力』を伝える和から代表。

松中 宏樹 講師

松中 宏樹 先生

Matsunaka Hiroki

京都大学院修士元富士通SE医療システム開発

京都大学情報学研究科修士課程修了(専攻:力学系理論)。富士通にて医療連携システム開発に従事。微分積分・線形代数から統計・機械学習・プログラミングの応用数学まで幅広く指導。

岡崎 凌 講師

岡崎 凌 先生

Okazaki Ryo

大阪大学院修士AI・機械学習経営企画室長

大阪大学基礎工学研究科修士、人工知能の画像認識モデル研究に従事。Excel・R・Python・機械学習・生成AIまで幅広く対応。年間約30社の企業研修を担当。

よくある質問

Q. 数字が苦手でも会計科目に対応できますか?
はい。必要な計算は割合・按分・現在価値などが中心で、基礎から積み上げられます。つまずく土台まで遡って個別に指導するため、数字に苦手意識のある方でも段階的に対応できます。
Q. 簿記2級レベルからでも大丈夫ですか?
はい。簿記の延長で、税理士の総合問題の量とスピードに慣れるところから伴走します。必要に応じて簿記の計算処理も復習します。
Q. 総合問題の時間切れを何とかしたいのですが?
数値の連動を意識した解き順、電卓の使い方、端数処理まで、失点を減らす実戦練習を行います。時間内に解き切る型を身につけます。
Q. 受験資格は必要ですか?
2023年度から簿記論・財務諸表論(会計科目)は受験資格が不問となり、どなたでも受験できます。税法科目には別途、学識・資格・実務などの要件があります。
Q. オンラインでも受講できますか?
はい。オンラインで全国どこからでも受講いただけます。渋谷・大阪の教室での対面受講も可能です。
Q. 試験までの短期集中でも見てもらえますか?
はい。年1回・8月の試験日から逆算し、苦手な計算に絞った短期集中プランも組めます。まずは無料相談でご相談ください。
この講座は試験の全科目に対応していますか?
本講座は、主に簿記論・財務諸表論の計算理解と処理力を支援します。税法科目の理論を含む5科目全体の総合対策ではありません。

ご受講までの流れ

STEP0130分無料相談を予約する
フォームからご予約ください。受験科目と受験年度・現在の学習状況・数学の自信の有無をお聞かせください。
STEP02学習プランのご提案・無料体験
現在地に合わせた目標・期間・進め方をご提案します。担当講師との無料体験授業で、相性と進め方を確かめられます。
STEP03受講スタート
あなた専用の合格プランで、マンツーマンの伴走が始まります。オンライン・対面どちらでも。

まずは、合格までの距離を測ってみませんか。

30分の無料相談で、目標までの学習プランをご提案します。
オンライン・全国対応/講師との無料体験授業あり

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本講座は合格を保証するものではありません。税理士試験の最新の試験科目・受験資格・日程は国税庁(国税審議会)の公式情報をご確認ください。本講座は国税庁が主催・認定するものではありません。

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