「ハビット」撮影・編集マニュアル

受講者が安心して学べる動画を

和から向け講座を撮影・編集するときの基準をまとめています。目指すのは特別に凝った映像ではなく、受講者が安心して学べる見やすさと聞きやすさです。

大前提

見やすい画面

スライド、話者、文字サイズが無理なく見えること。スマホの画面で視聴される方もいます。

聞きやすい音声

内容以前に、音が聞き取りやすいことを最優先にします。

迷わない編集

必要最小限の編集ルールを運用します。

再現しやすい制作

Zoomで収録でき、次回以降も同じ品質で続けられる形にします。

撮影前の準備

収録環境

  • 反響の少ない場所、雑音の少ない場所で収録する
  • エアコン、通知音、生活音、打鍵音を抑える
  • Zoom収録で問題なし

画面構成

  • スライド比率は16:9を推奨
  • 顔出しする場合は右上に顔枠を置く
  • 顔出しは任意。出さなくても可(ただし顔出しありは親近感が上がりやすく、販売面で有利になりやすい傾向あり)

避けたい状態

  • 逆光で顔や資料が見えにくい
  • ノイズが大きく、説明が聞き取りづらい
  • スライドの文字が小さく読めない

収録前チェック

  • マイクテストを行う
  • 画面共有時のスライド見え方を確認する
  • 最初の30秒を試し録りして確認する

スライドと話し方の基準

項目 推奨 避けたい状態
スライドサイズ 16:9推奨 画面共有で余白が大きく、情報が小さくなる
構成 1スライド1メッセージ 文字が詰まりすぎて読むだけになる
最初が大事(60秒) 誰向けで何が学べるか、学ぶ意味を伝える 自己紹介だけで終わり、価値が見えない
話し方 ややゆっくり、要点ごとに区切る 早口すぎると聞き取れない

編集ルール

目指すのは過度な演出ではなく、学習の邪魔をしないことです。基本編集は講師側で対応します。必要があれば和からが編集も可能。

講師側で行う基本編集

  • 不要な無音、言い直し、待機時間をカット
  • 音量差が大きい箇所を整える
  • 長すぎる場合はチャプターを分ける

編集代行の扱い

  • 原則なし。必要時は個別相談
  • 利用時は報酬割合から一定割合を差し引く
  • どこをカットすべきか判断できない素材の提出は不可

あとから実例を埋め込める枠

文章だけでは分かりにくい箇所は、写真や動画を差し込むと一気に伝わりやすくなります。あとから置き換えやすいように枠を用意しています。

良い収録例の動画をここに埋め込み

Zoom収録の完成形、顔出しありの例、冒頭60秒の見せ方例などを想定しています。

収録環境の写真をここに掲載

机周り、マイク位置、画面共有時のレイアウト例などを並べると、すぐ再現しやすくなります。

提出形式

推奨書き出し

  • MP4(H.264推奨)
  • 1920×1080推奨
  • 命名例: マーケティング研修1-1_マーケティングとは何か_v1.mp4

提出はGoogleドライブに

  • 動画ファイル
  • 配布資料PDF(講義資料・演習プリントなど)

公開基準を満たさない場合は、修正依頼後の再提出になります。

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