和から向け講座を撮影・編集するときの基準をまとめています。目指すのは特別に凝った映像ではなく、受講者が安心して学べる見やすさと聞きやすさです。
スライド、話者、文字サイズが無理なく見えること。スマホの画面で視聴される方もいます。
内容以前に、音が聞き取りやすいことを最優先にします。
必要最小限の編集ルールを運用します。
Zoomで収録でき、次回以降も同じ品質で続けられる形にします。
| 項目 | 推奨 | 避けたい状態 |
|---|---|---|
| スライドサイズ | 16:9推奨 | 画面共有で余白が大きく、情報が小さくなる |
| 構成 | 1スライド1メッセージ | 文字が詰まりすぎて読むだけになる |
| 最初が大事(60秒) | 誰向けで何が学べるか、学ぶ意味を伝える | 自己紹介だけで終わり、価値が見えない |
| 話し方 | ややゆっくり、要点ごとに区切る | 早口すぎると聞き取れない |
目指すのは過度な演出ではなく、学習の邪魔をしないことです。基本編集は講師側で対応します。必要があれば和からが編集も可能。
文章だけでは分かりにくい箇所は、写真や動画を差し込むと一気に伝わりやすくなります。あとから置き換えやすいように枠を用意しています。
Zoom収録の完成形、顔出しありの例、冒頭60秒の見せ方例などを想定しています。
机周り、マイク位置、画面共有時のレイアウト例などを並べると、すぐ再現しやすくなります。
マーケティング研修1-1_マーケティングとは何か_v1.mp4公開基準を満たさない場合は、修正依頼後の再提出になります。
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