微分法(数Ⅱ範囲)

  • モデルプラン:【通常】80分×4回

微分は一言で言えば関数の増減の具合を調べる道具です。二次関数は平方完成によって簡単にグラフを描くことができましたが、三次関数や四次関数など、二次関数より次数の大きな関数はその形を見ても簡単にグラフを描くことができません。

微分を行うことで三次関数や、四次関数の増減を調べることができ、グラフの概形を描くことができます。

数Ⅱ範囲の微分法では多項式関数の微分を通して微分の考え方、増減表の書き方、接線の求め方を学びます。

受講内容

関数の増減を調べるためには接線の傾きを求めればよいという考えから、自然に関数の微分の定義を導出します。その定義通りに多項式関数の微分を行い、各種公式を得ます。

微分して得られた導関数から関数の増減表を書き、三次関数や四次関数のグラフを描いていきます。最後に高次関数のグラフから方程式の解の個数を調べる、不等式の証明を行うなどの応用について学びます。

※内容はお客様のご要望等によって変更することがあります。

受講対象

1)高校数学からやり直したい方
2)微分を一から学びたい方

モデルプラン

【80分×4回】

1)微分係数と導関数
2)接線の方程式
3)関数の増減、極大、極小
4)方程式、不等式への応用

※実際のプランはお客様のご要望等によって変更することがあります。

参考テキスト