お知らせ

2019/10/16

第3回計算物質科学イノベーションキャンプにて代表が講演

大学の研究者向けに代表の堀口が講演

この度、令和元年10月8日(火)に、和から株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:堀口智之)の代表が、第3回計算物質科学イノベーションキャンプ/The 3rd Innovation Camp for Computational Materials Science (3rd ICCMS)にて講演させていただきました。大学院の学生を含む東京大学(物性研究所)・東京工業大学・山形大学・大阪大学など国内の研究者の方、海外の研究者の方などが参加いたしました。

・「大人向け数学塾の起業」”Entrepreneurship of mathematics tutoring centers for adults.”

という演題で、社会人向け数学塾を起業する上で、社会の中に潜む数学ニーズ、数学教育の実態、起業の秘訣、収益化のためのビジネスモデルなどさまざまな視点を共有させていただきました。

計算物質科学は、物質科学に対して「富岳」、「京」などスパコンを用いるなど大規模数値計算によってアプローチを行っており、磁性体、超電導における量子臨界現象や半導体デバイス設計など非常に広い範囲において様々な研究が進められています。


 


 

■第3回計算物質科学イノベーションキャンプについて

・開催日時: 令和元年10月8日(火)~10日(木)
・会場: ほほえみの宿滝の湯(山形県天童市)
・主催: 東京大学物性研究所

・開催趣旨: 物質科学の課題解決へのアプローチとして、理論科学、実験科学、計算科学に加え、近年ではデータ科学が盛んに活用されている。特に「富岳」プロジェクトなど大規模計算機を用いたシミュレーション結果と、データ科学分野との融合によるデータの高精度化・物質探索などの応用研究は、益々重要となっている。本キャンプでは、データ科学分野の第一線で活躍される講師を招き、データ科学の数値計算への応用や、計算科学とデータ科学の連携によるデータ高度解析手法について学び、課題解決へとつなげる。また、チームでの実習を通し手法を身に付けることで、各自の課題に役立てることを主目的とする。さらに、産官学や学問領域を超えて活躍する方々のレクチャーと意見交換を通して、イノベーションマインドを学ぶ。

・参考URL: http://pcoms.issp.u-tokyo.ac.jp/events/eventsfolder/3rd_ICCMS
 

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